中尾明慶さんが2025年9月に新たな愛車として公開したのは、LEXUS GX550 “OVERTRAIL+”。約4年乗ったディフェンダーから乗り換え、2026年3月にもGX550を手入れする様子が伝えられています。
俳優として活躍する一方、車好きとしても知られる中尾明慶さん。「レクサスに乗り換えたって本当?」「GX550はいくらするの?」「その前は何に乗っていたの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、2025年9月19日のディフェンダーとの別れから、9月26日のGX550納車、さらに2026年3月のメンテナンスまでを時系列で整理します。車に詳しくない方にも分かるよう、GX550 “OVERTRAIL+”の価格や主要仕様もあわせて見ていきましょう。
中尾明慶が2025年9月に公開した愛車はレクサスGX550
中尾明慶さんが2025年9月26日に自身のYouTubeチャンネルで新たな愛車として公開したのは、LEXUS GX550 “OVERTRAIL+”です。
ここで大切なのは、「中尾明慶さんが所有する車はGX550だけ」とまで断定するのではなく、2025年9月に新たなマイカーとして本人が公開した車がGX550だったと捉えることです。
動画では、約4年付き合ったディフェンダーを手放した後の新しい一台としてGX550が登場しました。
中尾さんにとってレクサスを所有するのは初めてだったと紹介されており、納車時にはかなり高揚した様子。「人生で一番ドキドキする瞬間」と表現するほど、新しい車との対面を楽しみにしていたことが伝わっています。
実車を目にした際にも「良いね」「かっこいいわ」と喜びを表していました。
高級車を購入したという事実だけを見ると華やかな芸能ニュースですが、中尾さんの場合は、車を選んでから実際に対面するまでの時間そのものを楽しんでいるのが印象的なんですよね。
GX550 “OVERTRAIL+”はいくら?2025年当時は1195万円
中尾さんが選んだGX550 “OVERTRAIL+”は、レクサスが「本格オフローダー」と位置づけるGXの中でも、オフロード走行を意識した仕様です。
レクサスが公開していた2025年4月時点のメーカー希望小売価格では、GX550 “OVERTRAIL+”は1195万円(税込)でした。
主な仕様を整理すると、次のようになります。
| 項目 | GX550 “OVERTRAIL+” |
|---|---|
| 2025年当時のメーカー希望小売価格 | 11,950,000円(税込) |
| エンジン | V6 3.5Lツインターボ |
| 駆動方式 | AWD(4輪駆動) |
| トランスミッション | Direct Shift-10AT |
| 乗車定員 | 5人 |
| ホイール | 18インチアルミホイール |
| 車両の特徴 | オフロード走行を意識したOVERTRAIL仕様 |
つまり、当時のメーカー希望小売価格だけでも1000万円を大きく超えるモデルだったわけですね。
ただし、この1195万円はあくまで当時の車両本体のメーカー希望小売価格です。メーカーオプション、ディーラーオプション、税金や登録関係の諸費用などによって実際の支払額は変わります。
中尾さん本人が最終的に支払った総額が1195万円だった、という意味ではありません。
また、車両価格は改定されることがあります。実際、レクサス公式の現行情報では価格が変わっているため、これからGXを購入したい方は最新価格を公式情報で確認してくださいね。
V6ツインターボと4WDを備えた大型SUV
車に詳しくない方には「V6 3.5Lツインターボ」と言われても、少し難しく感じるかもしれません。
簡単にいうと、GX550は大きなボディを力強く動かすためのエンジンを搭載し、4輪を使って路面へ力を伝えるAWDを採用したSUVです。
さらに“OVERTRAIL+”には18インチのマットグレー塗装アルミホイールなど、アウトドアを意識した装備が用意されています。
都会で映える高級SUVというだけではなく、舗装されていない道も視野に入れたキャラクターを持っているところがGXらしさなんですね。
中尾さんがそれまで乗っていたディフェンダーも、本格的なオフロード性能をイメージさせる大型SUVです。
メーカーは変わっても、存在感のあるSUVから、同じく本格派の大型SUVへ乗り換えたという点は、中尾さんの車選びを考えるうえで興味深いポイントだと私は感じます。
外装と内装を黒でまとめた一台
中尾さんが公開したGX550では、外装と内装を黒系でまとめたスタイルも注目されました。
大型SUVはそれだけでも迫力がありますが、ブラックを基調にするとボディの塊感がいっそう際立ちますよね。
レクサスのGX550 “OVERTRAIL+”ではブラック系のインテリアも設定され、シートにはL texとウルトラスエードを組み合わせた仕様が用意されています。
車好きにとって、車種を決めることはゴールではありません。
ボディカラー、内装、ホイールなどを選び、自分が眺めても乗っても気分の上がる一台に仕上げていく。中尾さんが納車時にうれしそうだった姿からは、そんな「選ぶ時間」まで楽しんでいたことがうかがえます。
中尾明慶はなぜGX550へ?約4年乗ったディフェンダーから乗り換え
GX550の納車だけを見るより、その1週間前から追ってみると、中尾明慶さんの車への向き合い方がより分かりやすくなります。
中尾さんは2025年9月19日に公開した動画で、それまで乗っていたランドローバーのディフェンダー110を手放すことを明かしました。
所有期間は4年弱だったとされています。
そして、その約1週間後となる9月26日に公開した動画で、新しいマイカーとしてLEXUS GX550 “OVERTRAIL+”を披露しました。
流れを時系列で見ると、とてもすっきりします。
- 4年弱にわたりディフェンダー110を所有
- 2025年9月19日、ディフェンダーを手放すことを動画で報告
- 次のマイカーを探すなかでGX550に出会う
- 2025年9月26日、GX550 “OVERTRAIL+”の納車を公開
- 中尾明慶さんにとって初めてのレクサス所有となる
- 2026年3月、納車から半年ほど経過したGX550を手入れする様子が話題になる
こうして並べてみると、「高級車を次々と買い替えている」という印象だけで捉えるのは少し違うことが分かります。
直前のディフェンダーとは4年弱付き合い、その車を手放したうえで次の一台を探し、GX550を迎えているからです。
ディフェンダーとGX550に共通する「大型SUV」という軸
私が特に興味深いと思ったのは、ディフェンダー110からGX550への乗り換えに、車のキャラクターとして一定の共通性があることです。
ブランドこそランドローバーからレクサスへ変わりましたが、どちらも存在感のある大型SUVです。
GX550 “OVERTRAIL+”も、単にラグジュアリーさだけを追求したモデルではありません。レクサス自身がオフロードでの走破性を重視したモデルとして展開しています。
そのため、公開されている2台だけから「中尾さんは必ず大型SUVしか選ばない」と断定することはできませんが、少なくとも今回の乗り換えでは、大型でタフなSUVという魅力が連続していると見ることができます。
ここは単なる「レクサスにブランドアップした」という見方よりも、中尾さんの車選びを理解しやすいポイントではないでしょうか。
ブランド名だけでなく、車そのものの存在感や乗っていて気持ちが高まるかどうかを大切にしているように、私には映ります。
中尾明慶のGX550納車に息子も同席!親子で喜んだ愛車エピソード
GX550の納車で車そのものと同じくらい印象に残ったのが、息子さんと一緒に新しい車を迎えたことです。
2025年9月26日に公開された納車動画には長男も登場し、新しいGX550に興味津々の様子を見せました。
運転席に座り、新しい車内を楽しむ息子さん。その姿を見た中尾さんも、父親としてうれしそうな反応を見せています。

ここは「1000万円を超えるレクサスを購入した」というニュースだけでは伝わりにくい、中尾さんらしい部分ではないでしょうか。
車は所有者だけが楽しむ趣味にもできますが、中尾さんの公開した場面では、納車という特別な瞬間そのものを親子で共有するイベントになっていました。
私はここに、今回のGX550が注目された理由のひとつがあると思っています。
高価な車だから見てもらうのではなく、「待っていた車がやってきた」「息子も喜んでくれた」という感情が伝わるから、車に詳しくない視聴者にも楽しめるんですよね。
「お父さんが頑張った」喜びも伝わる納車
息子さんが喜ぶ様子を見た中尾さんは、自分が頑張った甲斐があったという趣旨の反応も見せていました。
仕事をして、欲しかった一台を手に入れ、その喜びを家族と共有する。
そう考えると、GX550は中尾さんにとって単なる移動手段でも、価格を誇るためだけのものでもなく、日々の仕事の先にある楽しみのひとつなのかもしれません。
もちろん、これは公開された納車場面から読み取った筆者の考察です。
ただ、車だけをアップで映してスペックを紹介するのではなく、親子で楽しむ様子まで印象に残っていることからも、中尾さんにとって車が家族との時間につながっていることは感じ取れます。
ファンからも、GXのかっこよさだけでなく、中尾さんに大きな車が似合うといった反応や、親子の様子を微笑ましく受け止める声が見られました。
「芸能人が高級車を買った」というだけで終わらないところが、この納車エピソードの魅力なのでしょうね。
中尾明慶はGX550を半年後も手入れ!車への愛着が分かる理由
納車から約半年が経過した2026年3月、中尾明慶さんのGX550が再び注目されました。
2026年3月31日に伝えられたのは、愛車GX550へコーティングを施し、きれいな状態に整える様子です。
このとき中尾さんは、車の汚れと心の状態を重ねるようなユーモアのある言葉も口にしていました。
大切なのは、その言葉を文字どおりに受け取ることではなく、納車から半年ほどたってもGX550のコンディションを気にかけ、手を入れていたという点でしょう。
新車を受け取った瞬間にうれしくなるのは自然なことです。
けれど、その後の日常でどう付き合っているのかを見ると、所有者と車との距離感がもう少し分かります。
中尾さんの場合、2025年9月に納車を大喜びして終わりではなく、翌2026年3月にも同じGX550をきれいに保とうとする姿が公開されました。
私はこの半年後のエピソードに、納車当日とは違った意味での愛着が表れていると感じます。
約4年のディフェンダー所有と半年後のGX手入れから見えること
ここで、ディフェンダーとGX550の2つの事実をつなげてみましょう。
前のディフェンダーには4年弱乗り、新しいGX550についても半年ほどたった時点で手入れする姿を見せています。
もちろん、この2点だけで今後GX550に何年間乗り続けるのかは分かりません。
ただし、少なくとも公開されているエピソードを見る限り、購入した瞬間だけを楽しむのではなく、所有後も車に手をかけて楽しむタイプであることはうかがえます。
ここが、中尾さんの車好きエピソードを調べていて私がいちばん面白いと感じたところでした。
「どんな高級車を持っているか」だけでは、車好きの個性はなかなか分かりません。
どんな車から乗り換えたのか、何を選んだのか、納車を誰と喜んだのか、そして時間がたってからどう接しているのか。
そこまで時間軸で追うと、中尾さんと車の関係が立体的に見えてくるんですね。
中尾明慶の車選びから何が分かる?3つのポイントを考察
ここからは、これまで確認できた事実をもとにした筆者の考察です。
中尾明慶さんのディフェンダーからGX550への乗り換えには、私は大きく3つの特徴があると考えています。
ひとつ目は、存在感のある大型SUVを続けて選んでいることです。
ディフェンダー110からGX550 “OVERTRAIL+”へ。メーカーは英国系ブランドから日本のレクサスへ変わりましたが、「大柄でタフなSUV」という方向性には共通点があります。
つまり、ブランドだけを基準に次の車を選んだというより、車そのもののキャラクターに惹かれている可能性が考えられます。
ふたつ目は、家族と車の楽しさを共有していることです。
GX550の納車には息子さんも立ち会い、新しい車を親子で楽しむ様子が公開されました。
車好きというと、スペックや馬力、ブランドの歴史に詳しい人を想像しがちですよね。
けれど中尾さんのケースでは、「家族と一緒に喜べる」という部分も車の楽しみ方に含まれているように見えます。
そして3つ目が、購入後も手入れするところまで含めて楽しんでいることです。
2025年9月の納車から約半年後となる2026年3月にもGX550へコーティングを行う様子が伝えられました。
前車のディフェンダーも4年弱所有していたことを考えると、公開情報からは「次々と新しい車へ乗り換える」というより、気に入った一台を生活の中で楽しむ姿のほうが印象に残ります。
この3点をまとめると、中尾さんの車好きぶりは、単なる所有車の価格では測れないのではないでしょうか。
大型SUVを選ぶ好み、家族と共有する時間、そして購入後のメンテナンス。
この一連の流れまで見て初めて、「中尾明慶さんは車が好きなんだな」と納得できるように私は感じます。
「中尾明慶 アメ車」と検索しても現在のGX550とは分けて考えたい
中尾明慶さんの車について検索すると、「アメ車」という関連ワードが気になる方もいるでしょう。
ただ、今回確認できた2025年9月の乗り換えについては、前車がランドローバーのディフェンダー110、新しく公開された車がレクサスGX550 “OVERTRAIL+”です。
そのため、「現在公表しているGX550がアメ車」という理解は正しくありません。
レクサスはトヨタ自動車が展開する高級車ブランドですし、ディフェンダーもアメリカ車ではありません。
過去の車歴まで広げれば別の車が話題になったことはありますが、確認できない情報まで混ぜて「中尾明慶さんは現在アメ車に乗っている」と結論づけるのは避けたほうがよいでしょう。
検索記事では、昔の所有車、動画で紹介した車、現在新たに購入した車が一緒に表示されることがあります。
だからこそ、日付を確認することが大切です。
今回の乗り換えについて確実に押さえておきたいのは、2025年9月19日にディフェンダーを手放すことを明かし、9月26日にLEXUS GX550 “OVERTRAIL+”の納車を公開したという流れです。
ここを基準にすると、「結局どの車を買ったの?」と迷わずに済みますね。
中尾明慶の愛車レクサスGX550についてまとめ
中尾明慶さんが2025年9月26日に新たな愛車として公開したのは、LEXUS GX550 “OVERTRAIL+”です。
その約1週間前の9月19日には、4年弱乗ったランドローバーのディフェンダー110を手放すことを明かしていました。
中尾さんにとって初めて所有するレクサスとなったGX550 “OVERTRAIL+”は、2025年当時のメーカー希望小売価格が1195万円。V6 3.5Lツインターボエンジン、AWD、10速ATを備えた5人乗りの本格派SUVです。
ただし1195万円は当時の車両本体のメーカー希望小売価格であり、中尾さん本人の最終的な購入総額が公表されたわけではありません。
納車には息子さんも立ち会い、親子で新しいGX550を喜ぶ姿も印象的でした。
さらに2026年3月には、納車から約半年が経過したGX550をコーティングして手入れする様子も伝えられています。
ディフェンダーを4年弱所有したこと、大型SUVのGX550へ乗り換えたこと、親子で納車を楽しんだこと、半年後にも愛車を手入れしていたこと。
この4つを時系列で見ると、中尾さんの車好きぶりは「高級車を所有している」という一言だけでは表せません。
筆者としては、特にディフェンダーからGX550へ大型SUVの方向性が続いているところに、中尾さん自身の好みが表れているように感じました。
ブランドが変わっても、自分が見て「かっこいい」と感じ、乗ることを楽しめる一台を選ぶ。そして家族とも喜びを共有し、購入後も手をかける。
そんな付き合い方こそ、中尾明慶さんの愛車エピソードの面白さなのではないでしょうか。
よくある質問
中尾明慶が2025年9月に購入したレクサスは何ですか?
中尾明慶さんが2025年9月26日に新たな愛車として納車を公開したのは、LEXUS GX550 “OVERTRAIL+”です。中尾さんにとって初めて所有するレクサスとして紹介されました。
中尾明慶のGX550はいくらですか?
GX550 “OVERTRAIL+”の2025年4月時点のメーカー希望小売価格は1195万円(税込)でした。ただし、オプションや諸費用を含む中尾さん本人の実際の購入総額は公表されていません。また車両価格は改定されるため、現行価格はレクサスの最新情報で確認する必要があります。
中尾明慶がGX550の前に乗っていた車は何ですか?
GX550の直前に所有していたと確認できるのは、ランドローバーのディフェンダー110です。4年弱乗った後、2025年9月19日に手放すことを動画で明かし、同月26日にGX550の納車を公開しました。


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