垣永真之介の出身中学・高校・大学はどこ?学歴・経歴を大調査

こんにちは、ラグビーファンの皆さん!

さて、今回は注目のラグビー選手、垣永真之介(かきなが しんのすけ)選手にスポットライトを当ててみましょう。

彼はプロップとして活躍し、スクラムの職人としても知られています。

趣味のバイク愛好家としての一面も持ち、ハーレーダビッドソンを愛車として楽しんでいます。

彼の出身中学・高校・大学、学歴、経歴に迫りながら、彼の軌跡を探っていきましょう。

垣永真之介選手とは

垣永真之介選手は、ジャパンラグビーリーグワンの『東京サントリーサンゴリアス』に所属し、ラグビー界でその名を知られています。

ポジション『プロップ』としてプレーする彼は、『スクラムの職人』としての熱心な姿勢が評価されています。

バイク愛好家としての顔も持ち、ハーレーダビッドソンをこよなく愛する一面も。

優れたリーダーシップと明るい性格で、チームのムードメーカーとしての存在感も重要です。

また、すでに結婚しており、奥さんとの間には男の子が一人います。

高校から大学までの学歴は、ラグビーの名門校で培った経験を持っています。

2014年には日本代表デビューも果たし、その実力を国際舞台で証明しました。

まずは、彼の魅力的なプロフィール、概要を紹介いたします。

垣永真之介選手のプロフィール

名前:垣永 真之介 (かきなが しんのすけ)

生年月日:1991年12月19日

出身地:福岡県福岡市

身長:180 cm

体重:115 kg

出身中学校:公表していません

…参考までに、進学した高校・東福岡高校は、中・高一貫の学校ですので、東福岡自彊館中学校の出身の可能性も高いと思われます。
東福岡自彊館中学校には、ラグビー部はありません。
垣永選手は、草ヶ江ヤングラガーズ、という、福岡市の幼稚園、小学生、中学生を対象にしたラグビーチームに、6歳から中学卒業まで所属していました。

出身高校:東福岡高校

大学:早稲田大学

性格(自称):レントン教授より紳士

ニックネーム(自称):
カッキー、美男子、神の申し子、世紀のイケメン、
21世紀の代表作、カキクルーズ、包容力の生みの親、
犬より癒し系、猫よりも癒し系、ハムスターの次にかわいい、
恋愛相談したい相手1位、生まれ変わったら確実に嵐

学歴の基盤:中学・高校・大学

垣永真之介選手の輝かしい経歴の礎は、幼少の頃から始まり、高校・大学時代に築かれました。

6歳の時、彼は既に40㎏もあった体重を持て余しており、ダイエットのためにラグビーを始めました。

唐突ですが、垣永選手は、『ラグビー以外の競技経験』として、7年間のバイオリン演奏経歴があることを明かしています。

7年間は、いつ頃のことなのか考えました。

ラグビーに明け暮れたであろう、高校・大学時代とは、とうてい考えられません。

恐らく、幼稚園~小学校時代に、バイオリンを習いに行っていたと思われます。

もしかしたら、お母様が、「お菓子買ってあげるから、バイオリンに行こうね。」作戦を決行して、バイオリン教室に連れて行ってたのかも知れません。

その結果、横方向に成長し過ぎてしまった幼い垣永選手…。

「しまったぁ、肥え過ぎたっっ。」と反省したお母様が、「ほらほら、しんちゃん、ラグビー、たのしいよぉ。」と、福岡市のちびっ子たちを対象にした、草ヶ江ヤングラガーズ、というラグビー教室に連れて行ったのではないかと推察します。

お母さん、ナイスです。

こうやって、はからずも草ヶ江ヤングラガーズでその才能を磨き、ラグビーの基本を習得した垣永少年。

その後、東福岡高等学校に進学し、名門校ではバリバリ、ラグビーの練習に明け暮れ、ラグビー部のキャプテンとして花園での全国大会優勝に導きました。

早稲田大学へ進学後も、彼はリーダーシップと培った競技力で大学選手権の準優勝に貢献。

キャプテンとしてチームをまとめ、その経験からチームを牽引する力を育て上げました。

6歳から大学までの学歴は、彼のラグビー人生における重要なステップであり、垣永選手をラグビー選手として成長させる、重要な糧となっています。

これらの経歴を通じて培った技術とリーダーシップは、国内外の試合でその実力を遺憾なく発揮し、日本代表選手としてのポジションを確固たるものにしました。

垣永真之介選手の経歴・学歴は、彼の成績だけでなく、彼の人格形成にも深く関わっているのです。

経歴とキャリア

垣永真之介選手は、その圧倒的なプレースタイルと技術・経験により、ラグビー界で際立った存在となっています。

2014年に早稲田大学を卒業後、サントリーサンゴリアスに加入。

その年のジャパンラグビートップリーグでのデビュー戦から早くも注目を集めました。

同年のグルジア戦での日本代表初キャップを獲得し、国際舞台でもその実力を示しました。

一方で、怪我の影響により2015年のラグビーワールドカップへの出場は叶いませんでしたが、その後の復帰と精進により、欧州遠征でのスコットランド代表戦でのキャップ獲得など、国際舞台でも輝かしい戦績を残しました。

垣永真之介選手は、そのプレースタイルもさることながら、コート外においても、トークショーでは、セーラームーンのコスプレをするなどのユニークな一面を見せており、チームのムードメーカーとしても、重要な存在です。

もちろん、プロップとしての技術や実力にも定評があります。

彼のラグビーへの熱過ぎる気持ちと、たゆまぬ努力が、その経歴とキャリアを形作っています。

これからも彼のプレーに注目し、彼のラグビーへの貢献がますます広がることを、期待して応援しています。

まとめ

垣永真之介選手の素晴らしい経歴とプレースタイルを振り返りながら、彼のラグビー界での輝かしいキャリアに感動しました。

彼の幼少時という早いデビューから、国際舞台での成功まで、その努力と情熱が彼を支えてきました。

2023年のフランスワールドカップへの挑戦が迫る中、私たちは期待に胸を膨らませています。

垣永選手の力強いパフォーマンス、絶え間ない努力を見ることが楽しみで、ワクワクしています。

「自分の人生賭けて」「自分に与えられた役割を100%やる」、それだけだ、と語る垣永真之介選手。

進化し続ける垣永真之介選手を、ずっと応援して行きたいと思います。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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