珠城りょうの宝塚時代から退団後まで!月組トップスターの歩み

宝塚月組トップスターとして舞台中央に立った時代から映像俳優としてカメラ前に立つ現在までの珠城りょうの軌跡 俳優・女優:た行

珠城りょうさんは2008年に宝塚歌劇団へ入団し、2016年に月組トップスターへ就任。2021年8月15日の退団後は、舞台を軸にしながら『VIVANT』など映像作品へも活躍の場を広げています。

2026年現在は、TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンに別班員・廣瀬瑞樹役で出演し、日本テレビ系『ファーストクライ 母子救命救急班』では麻酔科医・間山千夏役を担当。「元月組トップスター」から「舞台と映像を行き来する俳優」へ、珠城りょうさんのキャリアは着実に次の段階へ進んでいます。

珠城りょうの宝塚時代は?94期生から月組トップスターへ

珠城りょうさんは2008年に宝塚歌劇団へ94期生として入団し、月組へ配属。2016年に月組トップスターへ就任しました。 現在の所属事務所ケイパークの公式プロフィールでも、2008年入団、2016年月組トップスター就任、2021年8月15日退団という大きな節目が明記されています。

珠城さんは1988年10月4日生まれ、愛知県出身。宝塚では『ME AND MY GIRL』で初舞台を踏み、その後、月組で男役としてキャリアを積み上げていきました。

宝塚時代の主な転機を追うと、その歩みはかなり濃密です。

  • 2008年:94期生として宝塚歌劇団入団、月組配属
  • 2010年:『THE SCARLET PIMPERNEL』新人公演で初主演
  • 2012年:『ロミオとジュリエット』新人公演主演
  • 2013年:『月雲の皇子』で宝塚バウホール公演初主演
  • 2013年:『ルパン -ARSÈNE LUPIN-』新人公演主演
  • 2015年:『Bandito-義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ-』主演
  • 2016年:全国ツアー『激情-ホセとカルメン-/Apasionado!!III』主演
  • 2016年:月組トップスター就任

こうして並べると、「突然トップスターになった」という印象とは少し違って見えますよね。

新人公演、バウホール、外部劇場公演、全国ツアーと、舞台の規模が大きくなるにつれて、珠城さんが背負う責任も一段ずつ重くなっていきました。

新人公演とは、本公演で主要な役を演じる上級生に代わり、若手の生徒を中心に同じ作品へ挑戦する宝塚独自の育成の場です。

そこで主演を任されることは、将来のスター候補として大きな経験を積む機会になります。

珠城さんは2010年、『THE SCARLET PIMPERNEL』で新人公演初主演。

その後も『ロミオとジュリエット』など大きな作品で中心となる役を経験し、2013年には『月雲の皇子』でバウホール初主演を果たしました。

私は、珠城さんの宝塚時代を理解するときに、この「トップ就任の早さ」だけではなく、若いうちから何度も中心に立つ経験を重ねていたことが大切だと思っています。

抜てきされることと、抜てきされた場所で実績を重ねることは、同じではありませんものね。

珠城りょうの男役を支えた「身体で見せる力」

珠城さんの男役には、舞台の床をしっかり踏んで立っているような安定感がありました。

宝塚の男役は、低い声や男らしい仕草だけで成立するものではありません。

大人数の群舞の先頭に立つ姿勢、相手役を美しく見せる立ち位置、長い公演期間を乗り切る体力、遠い客席まで感情を届ける身体表現まで含めて、一つの「男役」が作られていきます。

珠城さんは、その中でも身体の大きな動きや堂々とした立ち姿が生きる人物を数多く演じてきました。

『激情』のドン・ホセ、『夢現無双』の新免武蔵、そして退団公演『桜嵐記』の楠木正行。

もちろん役柄はそれぞれ異なりますが、「意志を持って立つ人物」がよく似合うスターだったと私は感じます。

華やかな衣装をまとった瞬間だけでなく、舞台の何もない空間に一人で立っても人物が見える。

そんな身体感覚は、のちに映像作品へ進んだ珠城さんを見るうえでも、一つの重要な土台になっているのではないでしょうか。


珠城りょうはいつ月組トップスターになった?2016年の早期就任が注目された理由

珠城りょうさんが月組トップスターに就任したのは2016年です。2008年の入団から8年ほどでトップへ上ったため、当時から早い時期での就任として大きな注目を集めました。

トップ就任前の2015年には『Bandito-義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ-』で主演。

2016年には全国ツアー『激情-ホセとカルメン-/Apasionado!!III』でドン・ホセを演じ、同年に月組トップスターへ就任しました。

トップスターとしての最初の大きな一歩となったのが『アーサー王伝説』です。

その後、2017年の『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』で宝塚大劇場のトップお披露目公演を迎えました。

就任当初のトップ娘役は愛希れいかさん。

『All for One~ダルタニアンと太陽王~』などでコンビを組み、2018年には宝塚を代表する人気演目『エリザベート-愛と死の輪舞-』で、珠城さんがトート、愛希さんがエリザベートを演じました。

トートは現実の男性ではなく、「死」を擬人化した存在です。

人間らしい熱だけで押すことも、逆に冷たさだけで押すこともできない、とても特殊な役ですよね。

骨太な人物を演じてきた珠城さんが、人ならざる存在であるトートへ挑戦したことは、男役としての表現の幅を語るうえでも大きな節目だったと私は見ています。

愛希れいかさんの退団後は、美園さくらさんがトップ娘役となり、新たなトップコンビが誕生しました。

珠城さんは『夢現無双-吉川英治原作「宮本武蔵」より-』で新免武蔵を演じるなど、引き続き月組の中心を担っています。

ここで私が注目したいのは、「早くトップになった」こと以上に、「早くトップになったからこそ、その責任を長く背負った」ことです。

トップスターに就任すれば、その瞬間から「期待される若手」ではありません。

作品全体の顔となり、組を率い、客席からの期待を真正面から受ける立場になります。

早期就任は華やかな記録に見えますが、その分だけ早い段階から重い責任を引き受けることでもありますよね。

珠城さんの場合、その時間を何年も経験したことが、退団後に主演だけでなくさまざまな立場の役を受け止める力へつながっているように、私は感じています。

※画像はAIによるイメージ

珠城りょうの退団日はいつ?2021年2月14日予定から8月15日へ変更

珠城りょうさんが宝塚歌劇団を退団した日は2021年8月15日です。当初は2021年2月14日の退団が予定されていましたが、公演スケジュールの変更を経て実際の卒業は約半年後になりました。

珠城さんの退団は2020年3月に発表され、当初は2021年2月14日付で宝塚を卒業する予定でした。

ところが、新型コロナウイルス感染拡大の影響などを受け、宝塚歌劇では公演日程の大幅な見直しが行われました。

その結果、退団公演となった月組『桜嵐記/Dream Chaser』は、宝塚大劇場で2021年5月15日から6月21日、東京宝塚劇場で7月10日から8月15日まで上演。

2021年8月15日の東京宝塚劇場千秋楽をもって、珠城りょうさんとトップ娘役・美園さくらさんは宝塚歌劇団を退団しました。

整理すると、

  • 当初予定されていた退団日:2021年2月14日
  • 実際の退団日:2021年8月15日
  • 退団公演:『桜嵐記/Dream Chaser』
  • 最後に演じた『桜嵐記』の役:楠木正行

となります。

約半年の延期という数字だけを見ると、経歴欄の一行で終わってしまいます。

けれど私は、この変更を珠城さんの歩みの中では軽く扱えないと思っています。

トップスターにとって退団日は、単なる所属終了の日ではありません。

「ここまで舞台に立つ」と心を決め、作品、体調、気持ちをその日に向けて整えていく大きな区切りです。

そのゴールがいったん決まった後で大幅に動くという経験は、本人だけでなく、共に退団する美園さんや月組の仲間、スタッフ、ファンにとっても異例の出来事だったはずです。

だからこそ、珠城さんの宝塚人生を「異例のスピードでトップになった人」とだけ捉えると、後半の重要な部分が抜け落ちてしまいます。

早く大きな責任を任され、長く組の中心に立ち、最後には予定通りにならない状況の中でも千秋楽まで走り切った。

私は、こちらのほうが珠城りょうさんの宝塚時代をより立体的に表しているように感じます。


珠城りょうは退団後どうなった?『VIVANT』から医療ドラマまで広がる俳優業

宝塚退団後の珠城りょうさんは、舞台を大切な軸にしながら、テレビドラマや映画へ出演領域を広げています。2026年には『VIVANT』第2シーズンと『ファーストクライ 母子救命救急班』という性格の異なるドラマに出演しています。

退団後すぐに宝塚時代の肩書を離れて、まったく別の人になったわけではありません。

むしろ珠城さんの歩みを見ると、舞台で培ったものを残しながら、活動範囲を少しずつ横へ広げてきたことが分かります。

2022年にはソロコンサート『CUORE』を開催。

2023年には舞台『マヌエラ』で主演を務めるなど、退団後も舞台は重要な活動の柱となっています。

一方、映像作品では2022年のTBS系日曜劇場『マイファミリー』に東堂亜希役で出演。

2023年には映画『わたしの幸せな結婚』、さらに大きな話題となったTBS系日曜劇場『VIVANT』へ参加しました。

宝塚の大劇場とテレビドラマでは、同じ演技でも届かせ方がかなり異なります。

舞台では、何十メートルも離れた客席へ身体や声を届ける必要があります。

一方、映像ではカメラが顔のすぐ近くまで来るため、目線や呼吸といった小さな変化まで画面に映りますよね。

私は珠城さんの退団後を見ていると、宝塚で身につけた表現を捨てるのではなく、カメラとの距離に合わせて少しずつ使い方を変えているように感じます。

『VIVANT』廣瀬瑞樹役で2026年の第2シーズンにも出演

珠城りょうさんが『VIVANT』で演じるのは、別班員の廣瀬瑞樹(ひろせ・みずき)です。

役名については「瑞稀」など別表記で記載されるケースも見かけますが、TBS公式の登場人物ページでは「廣瀬 瑞樹 珠城りょう」と明記されています。この記事でも公式表記の「廣瀬瑞樹」に統一します。

2023年放送の第1シーズンで、廣瀬は乃木憂助と同じ「別班」に所属する人物として登場しました。

そして2026年7月26日、『VIVANT』第2シーズンがスタート。

TBS公式番組情報でも珠城りょうさんはキャストとして掲載されており、2026年8月2日放送の第12話にも出演者として名前が確認できます。

ここで気をつけたいのは、「続投した=制作陣から高く評価された」といった因果関係を、根拠なしに断定しないことです。

制作側がそのように説明した一次情報がなければ、評価の理由までは分かりません。

ただし、2023年に演じた廣瀬瑞樹という役で、2026年の第2シーズンにも出演していること自体は確認できる事実です。

退団後の俳優として一度演じた人物に、数年を経て再び向き合っている。

この点は、珠城さんの映像キャリアが「単発の話題出演」だけではなく、少しずつ履歴として積み重なっていることを示す一例ではないかと私は考えます。

『ファーストクライ 母子救命救急班』では麻酔科医・間山千夏役

2026年7月8日にスタートした日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』にも、珠城りょうさんが出演しています。

演じるのは麻酔科医・間山千夏

日本テレビの公式情報でも、珠城さんが間山千夏役を担当することが明記されています。

『VIVANT』では秘密組織「別班」に属する廣瀬瑞樹。

『ファーストクライ』では医療現場に立つ麻酔科医・間山千夏。

同じ2026年のテレビ出演でも、人物の職業も置かれている世界もまったく違います。

ここに、今の珠城さんの面白さがありますよね。

宝塚時代は「男役」という明確な様式の中で、いかに人物を深めていくかが大きなテーマでした。

退団後は反対に、作品ごとに年齢、職業、生活背景、立場の違う人物へ切り替えていくことが求められます。

つまり、宝塚では一つの大きな様式を深く掘り、退団後は役柄の種類を横へ広げているのです。

私は、この「縦に深めた宝塚時代」と「横に広げる退団後」という対照が、珠城りょうさんのキャリアを読むうえで一番興味深いポイントではないかしらと思っています。


珠城りょうの現在と今後は?2027年『ハムレット』まで続く舞台と映像の両輪

2026年現在の珠城りょうさんは、テレビドラマだけに軸足を移したのではなく、舞台と映像を並行する俳優として活動しています。さらに2027年には舞台『ハムレット』への出演も決定しています。

その姿勢を象徴する一つが、2026年の『エリザベート TAKARAZUKA 30th スペシャル・ガラ・コンサート』です。

珠城さんの公式サイトによると、大阪では2026年3月13日と14日、愛知では3月23日の公演に出演しました。

宝塚時代の2018年にトートを演じた珠城さんが、退団後に再び『エリザベート』の世界と接点を持つ。

長年応援してきたファンにとっては、過去と現在が一本につながるような機会だったのではないでしょうか。

一方、その同じ2026年には『VIVANT』第2シーズンや『ファーストクライ 母子救命救急班』にも出演。

懐かしい代表作との縁だけにとどまらず、新しい映像作品へ進んでいることが分かります。

そして2027年には、水戸芸術館の「新しいシェイクスピア劇の創造事業」として上演される『ハムレット』への出演が決定しています。

公式発表による公演日程は、

  • 水戸芸術館ACM劇場:2027年1月29日~31日、2月5日~7日
  • 東京芸術劇場シアターイースト:2027年2月11日~14日

です。出演者には池岡亮介さん、珠城りょうさんらが名を連ねています。

珠城さんの公式スタッフ発信では、珠城さんがデンマーク王妃ガートルードを演じることも案内されています。

ここまでの流れを見ると、珠城さんは「宝塚退団後に映像へ転向した」というより、舞台で培った土台を中心に置きながら、映像という別の表現領域を増やしたと表現するほうが正確そうです。

これは、今後を考えるうえでも大切なポイントだと思います。

宝塚時代と退団後は「上へ」と「横へ」で見ると分かりやすい

珠城りょうさんのキャリアを時系列だけでなく、方向で考えてみると興味深い違いが見えてきます。

宝塚時代は、

新人公演 → バウホール主演 → 全国ツアー主演 → トップスター

というように、同じ宝塚歌劇団の中で任される責任が大きくなる「上へ進むキャリア」でした。

対して退団後は、主演舞台がある一方、群像劇の一員として出演するテレビドラマもあります。

歴史もの、サスペンス、医療ドラマ、シェイクスピア劇と、作品のジャンルもさまざまです。

つまり現在は、役の大小だけで成長を測るのではなく、「演じられる人物と作品の種類を横へ増やす時期」と見ることができるのですね。

私は、ここに珠城さんの退団後キャリアの強みを感じます。

宝塚でトップスターを経験すると、どうしても退団後まで「主演かどうか」「華やかな役かどうか」で見られがちです。

けれど俳優という仕事は、主演だけで成立するものではありません。

群像劇で作品の世界を支える役、物語の一部分を強く印象づける役、舞台で長時間人物を生きる役。

それぞれ別の力が必要です。

宝塚ではトップスターとして舞台の中央に立ちながら、同時に相手役や組子、大人数の群舞を含めて一つの公演を成立させる立場を経験しました。

その経験が現在の現場で具体的にどう評価されているのかは、制作陣などの証言がない限り断定できません。

ただ私は、自分だけが目立つのではなく「作品全体の中で自分の立つ場所を理解する感覚」は、長く組を率いた経験と相性の良い資質ではないかと考えています。

宝塚の男役だった過去を消して、ゼロから別人になったのではありません。

男役で磨いた声、姿勢、身体感覚、集中力を持ったまま、作品ごとに出力の仕方を変えている。

そう考えると、宝塚時代と退団後は別々の人生ではなく、きれいな一本の線としてつながって見えてきます。


まとめ|珠城りょうは宝塚月組トップの経験を土台に俳優として領域を拡大

珠城りょうさんは2008年、94期生として宝塚歌劇団へ入団し、月組に配属されました。

新人公演主演やバウホール主演、全国ツアー主演などを経験し、2016年に月組トップスターへ就任。若い段階から大きな役割を任され、長く月組の中心を担いました。

退団は当初2021年2月14日が予定されていましたが、公演スケジュール変更を経て、実際には2021年8月15日となりました。

最後の公演は『桜嵐記/Dream Chaser』で、美園さくらさんも同じ日に宝塚を卒業しています。

退団後は舞台だけにとどまらず、テレビドラマや映画にも出演。

2026年現在は『VIVANT』第2シーズンで廣瀬瑞樹、『ファーストクライ 母子救命救急班』で間山千夏を演じています。

さらに2027年には舞台『ハムレット』への出演も予定されており、舞台と映像の両輪で活動する流れは今後も続いていきそうです。

珠城さんの宝塚時代を一言で表すなら、早い段階から「上へ」進み、大きな責任を背負った時代

退団後は、作品と役柄を「横へ」広げている時代と私は感じます。

トップスターという華やかな肩書だけにとどまらず、新しい現場で一つずつ人物を積み重ねていく。

そこにこそ、現在の珠城りょうさんの面白さがあるのではないでしょうか。

宝塚時代から応援してきた方にとっては、舞台で培ったものが別の形へ変わっていく過程を見る楽しみがあります。

一方、『VIVANT』などで初めて珠城さんを知った方にとっては、過去をたどったときに「この人は月組トップスターとして何年も大劇場の中央に立っていたのか」と驚く経歴でもありますよね。

今後さらに映像作品が増えていけば、「元宝塚トップスターの珠城りょう」ではなく、まず「俳優・珠城りょう」を知り、後から宝塚時代へたどり着く視聴者も増えていくかもしれません。

過去の肩書が薄れるのではなく、宝塚時代が俳優・珠城りょうを形作る大切な一章として自然に溶け込んでいく。

私は、その変化をこれからも温かく見守りたいと思います。


よくある質問

珠城りょうさんは宝塚で何組のトップスターでしたか?

月組の男役トップスターです。

2008年に宝塚歌劇団へ94期生として入団して月組に配属され、2016年に月組トップスターへ就任しました。

珠城りょうさんの宝塚退団日はいつですか?

2021年8月15日です。

当初は2021年2月14日の退団が予定されていましたが、公演スケジュールの変更を経て、『桜嵐記/Dream Chaser』東京宝塚劇場公演の千秋楽となる2021年8月15日に退団しました。

珠城りょうさんは2026年現在どんな作品に出演していますか?

2026年は、TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンに廣瀬瑞樹役で出演し、日本テレビ系『ファーストクライ 母子救命救急班』では麻酔科医・間山千夏役を演じています。

また、2027年1~2月には舞台『ハムレット』への出演も予定されています。

春野滋(エンタメ&スポーツ愛好家ライター)

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