楢崎智亜さんは男3人兄弟の次男で、長男は医学の道へ進み、三男の明智さんも世界で戦うクライマーです。
智亜さんは長男をきっかけに競技を始め、明智さんは2026年2月1日のボルダージャパンカップで兄を抑えて優勝しました。
楢崎智亜の兄弟構成は?男3人兄弟の次男
楢崎智亜さんは、兄・智亜さん・弟の明智さんからなる男3人兄弟の次男です。
Olympics.comが2022年5月15日に公開した「きょうだいアスリートの絆、クライミング楢﨑兄弟」でも、智亜さんが楢崎家の次男、明智さんが三男であることが紹介されています。
兄弟構成を、公開されている範囲で整理しました。
続柄 人物・経歴
長男 一般の方。子どもの頃にクライミングを経験し、後に大学を辞めて医学の道へ進んだ
次男 楢崎智亜さん。1996年6月22日生まれのプロクライマー
三男 楢崎明智さん。1999年5月13日生まれのクライマー
長男は競技選手として広く知られているわけではなく、氏名や現在の勤務先なども公表されていません。そのため、この記事でも一般の方の私生活には踏み込まず、本人や家族がインタビューで明かした事実だけを扱います。
智亜さんがクライミングを始めたのは10歳の頃です。兄が通っていたクライミングジムについて行き、壁を登ったことが競技人生の出発点になりました。
一方、3歳下の明智さんは、すでにクライミングをしていた智亜さんの影響を受け、小学2年生の頃に競技を始めています。
楢崎家でクライミングとの出会いがどのようにつながったのかを簡潔に表すと、次のようになります。
- 長男がクライミングジムへ通う
- 智亜さんが兄について行き、10歳で競技を始める
- 明智さんが智亜さんの姿を見て、小学2年生で始める
「楢崎兄弟」と聞くと、国際大会で活躍してきた智亜さんと明智さんの2人を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。
しかし、世界王者となる智亜さんを最初にクライミングへ導いたのは、表舞台にほとんど登場しない長男でした。楢崎家のクライミング物語は、長男が開いた小さな入口から始まったのです。
なお、兄弟の父親は内科医です。
THE ANSWERが2020年2月10日に掲載した智亜さんへのインタビューでは、父親が内科を開業していることが伝えられています。
ただし、父親が息子たちに医師になることを強制したわけではありません。
Number Webが2022年5月24日に公開した智亜さんと明智さんの対談によると、父親から進路について強いプレッシャーをかけられたり、医師になるよう命じられたりしたことはなかったそうです。
父親と同じ職業を選ぶか、競技の世界へ進むか。それぞれが自分で考え、挑戦する道を選べる家庭環境だったことがうかがえます。
楢崎智亜の兄は医師?医学の道へ進んだ経緯
楢崎智亜さんの兄は、子どもの頃にクライミングをしていましたが、プロクライマーとして活動した経歴は確認されていません。
また、公開資料から確認できるのは「医学の道へ進んだ」「医師になるための勉強を始めた」という段階までです。現在、医師として働いていると断定できる情報は見当たりません。
Number Webの2022年5月24日付の兄弟対談によると、長男は当初、文系の大学へ進学していました。
父親が内科医であるため、父の後を継ぐとすれば智亜さんか明智さんになる状況でした。智亜さん自身も、一時は医師という進路を考え、勉強とクライミングを並行していた時期があったといいます。
ところが、長男は世界へ挑む智亜さんの姿から刺激を受けました。
智亜さんの説明では、長男は自分も何かに挑戦したいと考えるようになり、大学を辞めて医学の道へ進んだそうです。
THE ANSWERの2020年2月10日付インタビューでも、智亜さんは長男が大学を辞め、医師になるための勉強を始めたことを明かしています。
ここで大切なのは、「医学を志した」と「すでに医師になった」は同じ意味ではないという点です。
医学部への進学先や時期、医師免許の取得、現在の勤務状況までは公表資料で確認できません。したがって、「楢崎智亜さんの兄は医師」と断定するのではなく、「大学を辞めて医学の道へ進んだ」と表現するのが正確です。
兄弟の関係を時系列で見ると、興味深い相互作用が見えてきます。
最初は長男がクライミングを始め、その姿が智亜さんを競技へ導きました。その後、世界を目指して挑戦する智亜さんの姿が、今度は長男に新しい進路を選ぶ勇気を与えています。
つまり、兄が弟に競技のきっかけを与え、成長した弟が兄の挑戦を後押ししたという関係なのです。
長男が医学を志したこともあり、智亜さんはクライミングへ進む決意を固めていきました。
とはいえ、高校卒業後すぐにプロになる判断は簡単ではありませんでした。当時は高校から直接プロへ進む同世代がほとんどおらず、競技者として将来の生活が保証されていたわけでもなかったからです。
父親からは、プロ転向後2年以内に成績が伸びなければ大学受験をするという目安を示されていました。
筆者としては、これは挑戦を否定する言葉ではなく、競技で生きていく厳しさを踏まえて、判断する期限を親子で共有したものだと受け止めています。
智亜さんは高校卒業後の2015年にプロへ転向しました。
そして2016年にはボルダリングワールドカップの年間総合優勝を達成。さらに同年9月、フランス・パリで開催されたIFSCクライミング世界選手権の男子ボルダーでも優勝しました。
プロ転向から約2年で、父親と共有した判断基準に結果で応えたことになります。
長男が作った競技への入口、医学という別の道を選んだ兄の決断、父親が示した具体的な期限。この三つは、智亜さんが自分の進路に責任を持つうえで重要な背景だったのでしょう。
弟・楢崎明智の経歴は?ユース世界一から国内2度目の優勝へ
楢崎智亜さんの弟は、クライマーの楢崎明智(ならさき・めいち)さんです。
兄は「智亜」と書いて「ともあ」、弟は「明智」と書いて「めいち」と読みます。どちらも初見では読み方に迷いやすい、印象的なお名前ですよね。
明智さんは1999年5月13日生まれで、栃木県出身です。2026年8月27日現在は27歳で、智亜さんとは約3歳差になります。
日本山岳・スポーツクライミング協会の選手情報では、身長は186cmです。一方、過去のマネジメント会社のプロフィールなどには187cmとの記載もあり、掲載媒体や測定時期によって1cmの違いがあります。
JOCの選手プロフィールでは最終学歴が第一学院高等学校、所属先が日新火災海上保険株式会社と掲載されていました。2026年のボルダージャパンカップ公式リザルトでも、所属は「日新火災」と記録されています。
明智さんがクライミングを始めたのは小学2年生の頃です。
第一学院高等学校の卒業生紹介によると、3歳上の智亜さんの影響で始め、小学4年生頃から本格的に夢中になりました。中学生になると国際大会へ出場するようになり、海外遠征と学業を両立できる環境を求めて同校で学んでいます。
明智さんの主な成績を、年代区分や種目が分かる形で整理しました。
- 2012年:JOCジュニアオリンピックカップ、ユースC男子リード優勝
- 2017年:アジアユース選手権、ジュニア男子リード・ボルダー優勝
- 2017年:IFSC世界ユース選手権、ジュニア男子複合優勝
- 2017年:シニアのIFSCボルダリングワールドカップ・ベイル大会2位
- 2018年:IFSC世界ユース選手権、ジュニア男子ボルダー・リード優勝
- 2018年:シニアのIFSCアジア選手権、男子ボルダー・複合優勝
- 2023年2月5日:ボルダージャパンカップ男子初優勝
- 2024年:IFSCクライミングワールドカップ男子ボルダー年間総合2位
- 2025年9月21日:IFSCクライミング世界選手権ソウル大会、男子ボルダー5位
- 2026年2月1日:ボルダージャパンカップ男子で3年ぶり2度目の優勝
2017年と2018年の「世界大会優勝」は年代別の世界ユース選手権での成績です。シニアの世界選手権優勝ではないため、混同しないよう注意したいところです。
ただし、明智さんはユースだけで活躍した選手ではありません。
2017年にはシニアのワールドカップで2位に入り、2018年のアジア選手権ではボルダーと複合の2種目を制しました。2024年にはワールドカップの男子ボルダー年間総合2位となり、シーズンを通じた実力も示しています。
2025年9月21日の世界選手権ソウル大会では、男子ボルダーで5位でした。シニア世界選手権の決勝で世界の上位に入ったことは、明智さんを「有名な兄について始めた弟」というだけでは説明できない実績です。
なかでも大きな注目を集めたのが、2026年2月1日に東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われたボルダージャパンカップ男子決勝です。
日本山岳・スポーツクライミング協会の「ボルダージャパンカップ2026」男子公式リザルトによると、上位3人の成績は次のとおりでした。
- 1位:楢崎明智さん(日新火災)84.9点、3完登
- 2位:楢崎智亜さん(無所属)69.3点、2完登
- 3位:安楽宙斗さん(JSOL)59.9点、2完登
明智さんは3年ぶり2度目の優勝を果たし、智亜さんとの兄弟ワンツーフィニッシュを実現しました。
CLIMBERSの2026年2月1日付大会報告によると、決勝の第3課題はバランス能力を問う内容でした。完登したのは明智さんだけで、しかも最初の挑戦で登り切っています。
第1課題は勢いのあるコーディネーション系、第2課題はキャンパシングを含むフィジカル色の強い課題でした。その二つに続き、繊細な足さばきが求められた第3課題まで完登したことが勝敗を分けました。
身長186cmの明智さんは、長い手足を生かして遠くのホールドへ届くことができます。
しかし、長身であれば常に有利なわけではありません。体を壁へ収めにくい課題や、足裏の細かな圧力調整が必要なバランス課題では、長い手足を正確に制御する技術が欠かせないからです。
したがって、第3課題の唯一の一撃完登は、単なるリーチの長さでは説明できません。明智さんが長身を扱う技術と繊細なバランス感覚を磨いてきたことを示す結果だと、筆者は考えます。
一方、2026年の男子ボルダー「ワールドクライミングシリーズ」では、5月1日の柯橋大会31位、5月22日のベルン大会27位、5月28日のマドリード州大会13位、6月3日のプラハ大会25位、6月17日のインスブルック大会15位でした。
これは日本山岳・スポーツクライミング協会の「楢﨑明智 選手情報」に掲載されている公式戦績です。国内優勝という一つの結果だけで国際大会の状況まで単純に判断せず、各大会の成績を分けて見る必要があります。
楢崎智亜と明智の兄弟関係は?2022年に初のW杯同時決勝
楢崎智亜さんと明智さんは、幼い頃から同じ遊びや競技を経験してきた、友人に近い感覚を持つ兄弟です。
Number Webの2022年5月24日付対談で、智亜さんは、幼い明智さんがいつも自分についてきて、年上の友人たちと一緒に遊んでいたと振り返っています。
明智さんにも、自分の同級生より智亜さんの同級生に友人が多かった時期があったそうです。
2人はクライミングだけでなく、器械体操や外遊びも一緒に経験しました。木に登って上でお弁当を食べたことや、智亜さんが木から落ちて腕を骨折したことも対談で明かされています。
もちろん、危険な木登りを勧めることはできません。
また、外遊びが競技能力を直接高めたと本人や専門家が断定しているわけでもありません。幼少期から体を動かす機会が多かったことは確認できますが、それが後のクライミングへどう作用したかは筆者の推測と事実を分けて考える必要があります。
明智さんは、器械体操や書道では智亜さんが辞めると自分も辞めていたと語っています。
ところが、クライミングだけは智亜さんがいない日にも、自分からジムへ行くようになりました。この行動からは、兄のまねとして始めたクライミングが、やがて明智さん自身の競技へ変わったことが分かります。
兄弟がワールドカップで初めてそろって決勝へ進んだのは、2022年5月6日から8日に韓国で開催されたIFSCボルダリングワールドカップ・ソウル大会です。
もともとは山口賢人さんが派遣される予定でしたが、膝の故障により欠場し、明智さんが代わって出場しました。
準決勝では智亜さんが1位、明智さんが3位で通過。決勝では智亜さんが4完登4ゾーンで2位、明智さんが2完登3ゾーンで5位となりました。
優勝は藤井快さん、3位は緒方良行さんです。決勝進出者6人のうち5人を日本選手が占めるなか、楢崎兄弟がそろって決勝を戦いました。
この大会では智亜さんが上位でしたが、2026年のボルダージャパンカップでは明智さんが優勝し、智亜さんが2位に入りました。
2022年の世界大会では兄が上位、2026年の国内最高峰大会では弟が上位という結果です。
この変化は、明智さんが「世界王者の兄を追う弟」という立場だけではなく、同じ大会で優勝を争える独立したトップ選手になったことを分かりやすく示しています。
楢崎兄弟はなぜ強い?体格差と成績から考察
ここからは、公開された選手プロフィール、兄弟対談、公式競技結果を踏まえた筆者の考察です。
楢崎智亜さんと明智さんの関係で特に興味深いのは、兄弟でありながら体格や得意とする動きが異なることです。
日本山岳・スポーツクライミング協会の選手情報では、智亜さんの身長は169cm、明智さんは186cm。17cmの差があります。
智亜さんは、幼少期に取り組んだ器械体操の経験を持ち、ダイナミックで独創的な動きでも知られてきました。一方の明智さんは、長い手足を課題の攻略に生かせる選手です。
スポーツクライミングでは、課題を登るための動作を「ムーブ」、攻略手順を「ベータ」と呼ぶことがあります。
同じ壁を登る場合でも、身長やリーチ、柔軟性などが違えば最適なベータは同じとは限りません。
遠いホールドに対して、明智さんは足を残して届くことができても、智亜さんは踏み切りや反動を使う必要があるかもしれません。反対に、狭い空間では智亜さんが体をまとめやすく、明智さんは長い脚の位置を細かく調整する必要があります。
これは競技特性から考えられる一般的な違いであり、個別の課題で2人が必ずその動きを選ぶという意味ではありません。
それでも、体格の異なる兄弟が互いの登りを見ることには、自分とは違う攻略方法を知る価値があるでしょう。
その関係を結果から読み取れるのが、2022年のワールドカップ・ソウル大会と2026年のボルダージャパンカップです。
2022年には智亜さんが2位、明智さんが5位。2026年には明智さんが1位、智亜さんが2位となりました。
さらに2026年大会では、明智さんがバランス系の第3課題を唯一完登しています。
筆者としては、この二つの事実に明智さんの成長が凝縮されていると感じます。兄と同じ登りを再現するのではなく、自分の体格を扱う技術を磨き、繊細さが必要な課題でも勝敗を決められる選手になったのです。
同時に、兄弟の順位は一度の大会だけで固定されるものではありません。
智亜さんには世界選手権優勝やワールドカップ年間総合優勝、東京2020オリンピック4位などの大きな実績があります。明智さんもユース世界一、シニアのアジア選手権優勝、2024年ワールドカップ年間総合2位などを積み重ねてきました。
「弟が兄を完全に超えた」と単純化するより、大会ごとに上位を争える対等な競技者になったと評価するほうが、確認できる成績に即しています。
長男を含めた3人兄弟の歩みも、同じ道を並んで進んだ物語ではありません。
長男は智亜さんをクライミングへ導き、その後は医学を志しました。智亜さんは兄をきっかけに競技を始め、世界王者へ成長しました。明智さんは智亜さんの影響で登り始め、自分の体格と技術を生かす選手になっています。
3人はそれぞれ異なる挑戦を選びましたが、誰かの挑戦する姿が、別の兄弟の一歩につながっています。
私はそこに、楢崎兄弟ならではの強さを感じます。競技成績だけでは測れない、互いの選択を刺激し合う関係が築かれてきたのでしょう。
まとめ
楢崎智亜さんは、兄と弟がいる男3人兄弟の次男です。
長男は子どもの頃にクライミングをしており、智亜さんが10歳で競技を始めるきっかけを作りました。その後、文系の大学を辞めて医学の道へ進んだと智亜さんが語っていますが、現在医師として勤務しているかは公表資料から確認できません。
弟の楢崎明智さんは1999年5月13日生まれのクライマーです。世界ユース選手権、シニアのアジア選手権、国内大会などで優勝し、2024年には男子ボルダーのワールドカップ年間総合2位となりました。
2026年2月1日のボルダージャパンカップでは、明智さんが84.9点で3年ぶり2度目の優勝。69.3点で2位となった智亜さんとの兄弟ワンツーフィニッシュを実現しています。
長男が競技への入口を作り、智亜さんが世界へ挑戦し、明智さんが対等なトップ選手へ成長した楢崎家。3人が別々の道を選びながら、互いの挑戦を後押ししてきたことが、楢崎兄弟の大きな魅力といえるでしょう。
よくある質問
楢崎智亜は何人兄弟ですか?
楢崎智亜さんは男3人兄弟の次男です。長男、次男の智亜さん、三男の明智さんという構成です。
楢崎智亜の兄は医師ですか?
公開資料で確認できるのは、兄が大学を辞めて医学の道へ進み、医師になるための勉強を始めたことまでです。医師免許の取得や現在の職業は確認できないため、「兄は医師」とは断定できません。
楢崎智亜と楢崎明智は何歳差ですか?
智亜さんは1996年6月22日、明智さんは1999年5月13日生まれで、約3歳差です。2026年8月27日現在、智亜さんは30歳、明智さんは27歳です。
楢崎兄弟が初めて同時にW杯決勝へ進んだのはいつですか?
2022年5月6日から8日に開催されたIFSCボルダリングワールドカップ・ソウル大会です。決勝では智亜さんが2位、明智さんが5位となりました。
参考資料
- Olympics.com「きょうだいアスリートの絆、クライミング楢﨑兄弟」(2022年5月15日)
- Number Web「“父が医師”の環境で育った兄弟は、なぜプロクライマーになれたのか?」(2022年5月24日)
- THE ANSWER「医師とは違う道を歩んで 東京五輪金メダル候補・楢崎智亜がクライミングにかける理由」(2020年2月10日)
- CLIMBERS「楢崎 智亜 選手プロフィール」
- CLIMBERS「独占インタビュー|楢崎明智 兄・智亜と一緒にオリンピックへ」
- 第一学院高等学校「楢﨑明智さん 在校生・卒業生の声」
- 日本オリンピック委員会「楢﨑明智 選手プロフィール」(2023年9月29日時点)
- 日本山岳・スポーツクライミング協会「楢﨑智亜 選手情報」
- 日本山岳・スポーツクライミング協会「楢﨑明智 選手情報」(2026年8月27日参照)
- 日本山岳・スポーツクライミング協会「ボルダージャパンカップ2026 男子公式リザルト」(決勝実施日:2026年2月1日)
- CLIMBERS「楢崎明智が2度目V 男子史上2人目の複数回制覇【ボルダージャパンカップ2026】」(2026年2月1日)
- IFSC公式リザルト「Boulder World Cup Seoul 2022—Men」(開催期間:2022年5月6日~8日)
- IFSC公式リザルト「World Championships Seoul 2025—Men Boulder」(2025年9月21日)
- IFSC公式シーズンランキング「Boulder World Cup 2024—Men」
執筆者:春野滋(エンタメ&スポーツ愛好家ライター。サッカー、テニス、野球、陸上、バスケットボールなどを長年観戦し、公式競技記録、選手・学校の公式プロフィール、本人インタビューを照合してスポーツ選手の記事を執筆しています)


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