松島輝空選手は、元実業団選手の両親、弟の翔空さん、妹の美空選手・愛空さんと暮らしてきた、6人家族・4人きょうだいの長男です。
両親は京都市伏見区の田阪卓球会館で指導に携わり、4人の子ども全員が全国レベルの卓球選手として歩んでいます。
松島輝空の家族構成は?6人家族の長男
松島輝空(まつしま・そら)選手の家族は、父・母・弟1人・妹2人を含む6人です。
2022年3月28日に松島家を支援する企業が公開した表敬訪問の記事では、続柄まで含めて「父・卓司さん、母・由美さん、次男・翔空さん、長女・美空さん、次女・愛空さん」と紹介されています。[1]
つまり、きょうだいの順番は次のとおりです。
1. 長男:松島輝空選手
2. 次男:松島翔空さん
3. 長女:松島美空選手
4. 次女:松島愛空さん
4人の名前すべてに「空」という漢字が入っているのも、松島家を覚えるうえで印象的な特徴ですよね。
2026年9月6日までに公表資料で確認できた家族情報を整理しました。
続柄 氏名 生年月日・年齢情報 所属・指導拠点 主な実績・経歴
父 松島卓司(たかし)さん 非公表 田阪卓球会館 元実業団選手、全日本実業団優勝経験、卓球指導者
母 松島由美さん 非公表 田阪卓球会館 元実業団選手、全日本実業団優勝経験、卓球指導者
長男 松島輝空(そら)選手 2007年4月29日生まれ 木下グループ、Tリーグでは岡山リベッツ 2025年・2026年全日本男子シングルス優勝
次男 松島翔空(とあ)さん 生年月日は確認できず、年齢は資料間で不一致 育英高校、田阪卓研での活動歴 2025年インターハイ男子学校対抗準優勝
長女 松島美空(みく)選手 2013年6月24日生まれ 田阪卓研、京都カグヤライズ所属歴 Tリーグ史上最年少勝利、全日本ホープス女子優勝
次女 松島愛空(あいら)さん 生年月日は確認できず 田阪卓研 2025年全日本カブ女子優勝、2026年全日本ホープス女子ベスト8
翔空さんの年齢には、資料を読む際の注意点があります。
関西テレビが2021年11月10日に公開した特集では、翔空さんは11歳でした。[2] 一方、2026年1月9日のヌヴォトン テクノロジージャパンによる発表では17歳と記載されています。[3]
さらに、2025年インターハイでは育英高校の1年生、2026年大会では2年生として紹介されました。[4] 学年情報と2021年の年齢はおおむね同じ年代を示しますが、スポンサー発表の「17歳」とは一致しません。
本人や学校、競技団体が生年月日を明記した一次資料は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。そのため、翔空さんの正確な生年月日と年齢は未確認であり、資料間で不一致があるとするのが誠実でしょう。
家族記事では、つい年齢差から幼少期の関係まで想像したくなります。しかし、確認できない数字を推測で埋めないことも、選手とご家族を大切に紹介するために欠かせない姿勢だと私は考えています。
松島輝空の父・卓司さんと母・由美さんはどんな人?
松島輝空選手の父・松島卓司さんと母・松島由美さんは、ともに元実業団卓球選手です。
京都府スポーツ協会の選手紹介では、夫妻に全日本実業団優勝経験があり、現在は京都市伏見区の田阪卓球会館で指導していることが紹介されています。[5]
父・松島卓司さんは田阪卓研の指導者
父の卓司さんは、田阪卓研のジュニア選手を育てる指導者です。
田阪卓研の練習拠点である田阪卓球会館は、1955年に田阪常雄さんによって作られ、移転を経て京都市伏見区に定着しました。卓司さんと由美さんは、現在、その伝統ある環境でジュニア指導の中心を担っています。[6]
田阪卓球会館のスタッフ紹介には、日本リーグ優勝、全日本実業団優勝、全日本クラブ選手権2位などの実績が掲載されています。ただし、各大会で卓司さんと由美さんのどちらがどの所属チームで出場したのかまでは、同ページだけでは判別できません。[7]
したがって、両親の個別の現役所属先や対戦記録については、裏づけのない情報を加えず、夫妻ともに全日本実業団優勝経験を持つ元選手という確認可能な範囲にとどめます。
卓司さんの指導で興味深いのは、決まった正解を子どもへ一方的に与えるのではなく、選手に合う方法を考え続けている点です。
卓球王国が2023年1月に紹介した記事によると、卓司さんは28歳で指導者となり、一般的な指導書や動画をそのまま当てはめるのではなく、独自の発想で選手を育ててきました。[6]
これは、基本を軽視するという意味ではありません。体格、利き腕、性格、成長段階が異なる子どもに、同じ答えを押しつけない指導と受け取れます。
4人のきょうだいがそれぞれ違う舞台で成績を残していることを考えると、家庭内で競わせるだけでなく、一人ひとりの課題を見極めてきたことが大きかったのではないかしら、と感じます。
母・松島由美さんも実業団優勝経験を持つ
母の由美さんも、全日本実業団での優勝経験を持つ元選手で、田阪卓球会館のスタッフとして成人教室などを担当しています。[5][7]
2021年の関西テレビの取材では、美空選手について、輝空選手と似た負けず嫌いな性格で、何でも一番になりたがる子だと語っていました。[2]
この言葉からは、試合結果だけでなく、子どもの性格や競技への向き合い方まで見ていたことが分かります。
同じ両親から指導を受け、同じ卓球場で育っても、長男、次男、長女、次女では置かれる立場が違います。選手経験を持つ母親が身近にいることは、勝敗で心が揺れたときにも心強かったのではないでしょうか。
もっとも、夫妻が家庭や練習でどのように役割を分担していたかは公表されていません。ここは理想的な両親像を作り上げず、二人とも競技経験を生かして指導に携わっている事実を押さえておきたいですね。
田阪卓球会館が家族の指導拠点
松島家の卓球環境を語るうえで欠かせない場所が、京都市伏見区の田阪卓球会館です。
松島家の子どもたちは、幼いころから卓球場を身近に感じて育ちました。2025年2月3日付の産経ニュースでは、輝空選手や美空選手が0歳や1歳ごろからラケットに触れ、輝空選手は3歳ごろから本格的に卓球を始めたと紹介されています。[8]
幼い輝空選手が卓球台のそばで眠ることもあり、ラリーの音が暮らしの一部になっていたそうです。
卓球は、相手の姿勢やラケット面、ボールの弾み方から、回転やコースを瞬時に判断する競技です。ただし、「幼少期から打球音を聞けば予測能力が高くなる」とまで裏づける具体的な研究や専門家の評価は、今回の資料からは確認できません。
それでも、競技会場の音や速さを特別なものとして恐れるのではなく、日常の風景として受け入れられた点は、長く練習を続けるうえで有利だったと考えられます。
松島輝空の弟・翔空は育英高校で全国準優勝
松島輝空選手の弟は、松島翔空(まつしま・とあ)さんです。
翔空さんは田阪卓研で競技経験を積み、2025年には兵庫県の育英高校1年生としてインターハイに出場しました。
2025年の第94回全国高等学校卓球選手権大会では、育英高校が男子学校対抗で準優勝しています。[3][4]
特に注目されたのが、愛工大名電高校との準決勝でした。
育英高校は、前回まで8連覇中で9連覇を狙っていた愛工大名電高校と対戦。2対1で迎えた4番シングルスに翔空さんが登場し、同じ1年生の郡司景斗選手をフルゲームの末に破りました。
試合は3-2で翔空さんが勝利し、育英高校は学校対抗決勝へ進出。卓球レポートは、翔空さんが早い打球点から両ハンドで攻めたことを伝えています。[4]
決勝では野田学園高校に1-3で敗れましたが、強豪校の連覇を止める一戦で決勝点を挙げた経験は、「団体準優勝」という結果以上に価値があるのではないでしょうか。
2025年12月の近畿高等学校新人卓球大会では、西面睦輝選手と組んだ男子ダブルスでも優勝しました。[9]
兄の輝空選手と比べられることは避けにくいでしょう。それでも翔空さんは、高校卓球という自分の舞台で、大きな試合を任される選手へ成長しています。
なお、輝空選手が東アジアホープス男子シングルスを制したのは2018年ではなく、2019年7月に中国・上海で行われた第28回大会です。家族構成の本題から外れるため詳述しませんが、大会年を確認する際は全日本ホープスなど別大会の記録と混同しないよう注意が必要です。[10]
松島輝空の妹・美空と愛空の現在は?
松島輝空選手には、美空(みく)選手と愛空(あいら)さんという2人の妹がいます。
2人とも田阪卓研で卓球を続け、それぞれの年代で全国タイトルや上位進出を経験しています。
長女・松島美空はTリーグ最年少勝利を記録
松島美空選手は、2013年6月24日生まれの左シェークドライブ型です。
2022年10月に9歳で京都カグヤライズからTリーグへ出場。2024年11月10日の日本生命レッドエルフ戦では、パリ五輪女子団体銅メダリストの田志希選手に3-1で勝利しました。
この勝利は、報道時点で11歳4か月によるTリーグ史上最年少勝利でした。
美空選手については、「9歳でTリーグ最年少出場」と「11歳4か月で最年少勝利」という2つの記録を分けて理解することが大切です。初めて試合に出た日と初勝利を挙げた日は同じではありません。
全国大会でも、2021年に全日本バンビ女子、2024年に全日本ホープス女子を制しています。
2026年1月の全日本女子シングルスでは、小学6年生ながら社会人選手の小畑美月選手にストレート勝ちするなど、一般の部でも5回戦まで進みました。[11]
幼いころから注目されてきましたが、現在の美空選手は「松島輝空選手の妹」という説明だけでは収まりません。年上の実業団選手や国際舞台の実力者を相手に、自分の名前で記録を作る選手になっています。
次女・松島愛空は全日本カブ女子王者
末っ子の松島愛空さんは、田阪卓研所属の卓球選手です。
2021年11月の関西テレビの特集では5歳と紹介され、姉の美空選手とともに全日本ホープス・カブ・バンビの部へ出場していました。[2]
2025年には全日本卓球選手権大会カブ女子で優勝。カブは小学4年生以下を対象とするカテゴリーで、愛空さんは自分の年代で全国の頂点に立ったことになります。[3]
2026年には一つ上のホープス女子へ進み、全国大会でベスト8に入りました。
準々決勝では、前年のホープス女子準優勝者で第1シードの鈴木希華選手と対戦。愛空さんは0-3で敗れましたが、年齢区分が上がった直後に全国8強へ進出したことは、着実な成長を示す結果です。[12]
末っ子というだけで、いつまでも小さな妹のように見てしまいますよね。しかし、愛空さんもすでに全国優勝者であり、姉や兄の後ろをついていくだけの存在ではありません。

松島四兄妹のスポンサー契約とは?
ヌヴォトン テクノロジージャパンは2026年1月9日、輝空選手、翔空さん、美空選手、愛空さんの「松島四兄妹」とスポンサー契約を結んだと発表しました。[3]
同社は京都府長岡京市に本社を置き、四兄妹が活動する京都市伏見区と同じ京都府内に拠点を持つ企業です。
契約理由として示されたのは、4人が挑戦を続け、最後まで諦めずに成長しようとする姿勢と、同社の価値観が重なることでした。
発表では、四兄妹の挑戦を継続して支援するとともに、スポーツを通じた社会貢献や地域とのつながりを深めていく方針も示されています。
一方、契約金額、用具代や遠征費など支援対象となる費用、契約期間といった具体的な条件は公表されていません。そのため、支援内容を推測して断定することはできません。
それでも、4人が一括して契約対象になった点には大きな意味があります。
これは、企業が輝空選手の知名度だけを見るのではなく、翔空さん、美空選手、愛空さんを含む4人の将来性と、地域に根差した活動へ注目した出来事と受け取れるでしょう。
兄から弟妹へだけではない刺激
松島家では、長男の成功を弟や妹が追いかけるだけの一方向の関係ではありません。
2025年の全日本卓球選手権では、美空選手が一般女子シングルスで年上の相手に挑む姿が、輝空選手の刺激になったと報じられました。[8]
輝空選手は同大会で、準決勝の張本智和選手、決勝の篠塚大登選手を破り、17歳で男子シングルス初優勝。2026年1月25日の決勝でも篠塚選手に4-0で勝ち、2連覇を達成しました。[13]
弟や妹が兄から学ぶ一方、兄もきょうだいの奮闘から力を受け取る。この循環こそ、松島家の関係を考えるうえで見逃せない点です。
松島家はなぜ卓球で強い?3つの理由を考察
ここからは、公表された事実を踏まえた筆者の考察です。
松島家の強さは、「両親が元選手だから」という一言だけでは説明できないと私は考えます。大きく整理すると、競技経験のある両親、生活とつながった練習環境、きょうだい間の刺激という3つの土台が見えてきます。
競技経験のある両親が個性を見ている
卓司さんと由美さんは、ともに全日本実業団優勝経験を持つ元選手です。
試合で勝つ喜びだけでなく、調子が上がらない時期や敗戦後の苦しさも、競技者として経験してきたと考えられます。
さらに卓司さんは、「誰にでも同じ正解がある」と考えず、選手に応じた方法を探る指導を大切にしています。[6]
4人の年齢、体格、性格が異なる以上、長男で成功した練習をそのまま弟妹へ当てはめても、同じ結果になるとは限りません。個別に考える姿勢が、それぞれの成長を支えた可能性は高いでしょう。
卓球が生活の中に組み込まれている
田阪卓球会館は、松島家にとって大会前だけ通う特別な場所ではなく、日々の暮らしとつながる指導拠点でした。
上達には練習時間だけでなく、準備、移動、休息を含めた継続しやすさも関係します。幼少期から卓球場に親しめる環境は、練習を無理なく習慣にする助けになったと考えられます。
ただし、環境が整っているだけで全国優勝できるわけではありません。
輝空選手の全日本連覇、翔空さんのインターハイ団体準優勝、美空選手のTリーグ最年少勝利、愛空さんの全日本カブ女子優勝は、それぞれが練習と試合を積み重ねた結果です。
「恵まれた家庭だから強い」と簡単に片づけてしまうと、選手本人の努力が見えなくなってしまいますね。
4人が異なる立場から刺激し合える
同じ競技に取り組むきょうだいがいると、身近な場所に目標と練習仲間ができます。
年上の選手は速いボールや試合準備の方法を見せられます。年下の選手も、思い切りのよい挑戦や成長によって、兄や姉へ新たな刺激を与えます。
もっとも、松島家が普段どの組み合わせで練習し、どのようなメニューを行っているかは公開されていません。年齢差のある練習が技術向上へ直接結びついたと断定することはできず、ここは競技環境から考えられる筆者の見方です。
私が特に大切だと感じるのは、4人を同じ物差しだけで比べないことです。
翔空さんには高校団体で強豪校を破った経験があり、美空選手にはTリーグで作った記録があります。愛空さんも自分のカテゴリーで全国タイトルを獲得しました。
2026年のスポンサー契約は、松島家の物語が「有名な長男とその弟妹」から、それぞれの道を歩く4人の卓球選手の物語へ移りつつあることを表しているのではないでしょうか。
今後は家族内の比較だけでなく、戦型、得意技、所属チーム、年代別大会での歩みを一人ずつ見ていきたいところです。それが4人の努力を公平に受け止める、温かな応援につながると私は考えています。
まとめ
松島輝空選手は、父・卓司さん、母・由美さん、弟・翔空さん、妹・美空選手、愛空さんからなる6人家族の長男です。
両親は全日本実業団優勝経験を持つ元選手で、京都市伏見区の田阪卓球会館においてジュニア選手らの指導に携わっています。
弟の翔空さんは育英高校で2025年インターハイ男子学校対抗準優勝。美空選手は11歳4か月でTリーグ史上最年少勝利を記録し、愛空さんは2025年全日本カブ女子を制しました。
翔空さんの年齢は、2021年の報道、2025年以降の高校学年、2026年のスポンサー発表で記載が一致していません。生年月日を確認できる一次資料が見当たらないため、正確な年齢は未確認として扱う必要があります。
元選手の両親、日常の中にある卓球場、そして刺激を与え合う4人のきょうだい。松島家は「卓球一家」という言葉だけでは語りきれない、それぞれの努力が重なった家族なのですね。
よくある質問
松島輝空選手は何人きょうだいですか?
松島輝空選手は、弟1人と妹2人がいる4人きょうだいの長男です。出生順は、輝空選手、翔空さん、美空選手、愛空さんです。
松島輝空選手の両親も卓球選手だったのですか?
父・卓司さんと母・由美さんは、ともに全日本実業団優勝経験を持つ元卓球選手です。現在は京都市伏見区の田阪卓球会館で指導に携わっています。
松島翔空さんは何歳ですか?
正確な生年月日は確認できませんでした。2021年の報道では11歳、2026年のスポンサー発表では17歳とされる一方、2025年インターハイでは高校1年生と紹介されており、資料間で不一致があります。
松島輝空選手の妹も卓球選手ですか?
美空選手と愛空さんも卓球を続けています。美空選手はTリーグ史上最年少勝利、愛空さんは2025年全日本カブ女子優勝という実績があります。
参照・確認した主な資料
[1] 株式会社ハッピースマイル「卓球の松島輝空選手一家が当社に表敬訪問されました」(2022年3月28日)
[2] 関西テレビ「中学生に挑む小学2年の卓球少女 家族と卓球漬けの日々」(2021年11月10日)
[3] ヌヴォトン テクノロジージャパン「京都の若手卓球アスリート『松島四兄妹』とスポンサー契約を締結しました」(2026年1月9日)
[4] 卓球レポート「下関インターハイ 男子学校対抗準決勝」(2025年8月2日)
[5] 京都府スポーツ協会「Tリーグ最年少選手 京都カグヤライズ 松島美空選手」(2022年10月31日)
[6] 卓球王国「田阪卓研の強さを支える、松島卓司コーチの指導法とは」(2023年1月21日)
[7] 田阪卓球会館公式サイト「スタッフ紹介」(2026年9月6日確認)
[8] 産経ニュース「松島兄妹に関する特集記事」(2025年2月3日)
[9] Rallys「近畿高等学校新人卓球大会・男子ダブルス」(2025年12月26日)
[10] 卓球レポート「第28回東アジアホープス卓球大会」結果(2019年7月22日)
[11] テレビ東京卓球NEWS「小6・松島美空 元社会人女王に衝撃ストレート勝ち」(2026年1月23日)
[12] 卓球レポート「2026年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)」(2026年7月26日)
[13] 日本卓球協会「松島輝空が男子シングルス2連覇」(2026年1月25日)
記事内容の確認日:2026年9月6日
執筆:春野滋(エンタメ&スポーツ愛好家ライター/子どもの試合観戦をきっかけに競技規則や戦術を学び、現在は競技団体の公式記録、学校・所属先の発表、選手取材記事を照合して執筆しています。確認できない家族情報や年齢は推測で補わない方針です)


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