松島輝空のラケットとラバーは何?使用用具を徹底調査

松島輝空選手の使用用具は、樊振東 ALC、フォア面ディグニクス09C、バック面ザイア03です。

2025年10月1日現在のバタフライ公式選手ページに加え、2026年3月5日公開の本人インタビューでも、この組み合わせが確認されています。

松島輝空のラケットとラバーは何?2026年確認の使用用具

松島輝空選手が使用しているラケットとラバーを、バタフライの契約選手ページ、各製品ページ、本人インタビューで照合しました。

最初に、確認できた情報と未公表の情報を整理します。

使用箇所 確認できた製品名 市販されている厚さ・仕様 本人の実使用仕様 情報の根拠
ラケット 樊振東 ALC FL・ST、平均重量88g グリップ形状・個体重量は未公表 公式選手ページ、2026年3月5日の本人発言
フォア面 ディグニクス09C 2.1mm・1.9mm、硬度44 使用厚は未公表 公式選手ページ、2026年3月5日の本人発言
バック面 ザイア03 2.7mm・2.5mm、硬度44 使用厚は未公表 公式選手ページ、2026年3月5日の本人発言

ここで注意したいのは、表に示した厚さが市販製品として選択できる厚さであり、松島選手本人の使用厚を示すものではないことです。

バタフライの松島選手紹介ページには、「2025年10月1日現在」の使用用具として樊振東 ALC、ディグニクス09C、ザイア03が掲載されています。

さらに、2026年3月5日公開の「全日本卓球男子シングルス2連覇 松島輝空インタビュー(後編)」では、松島選手自身が同じ3製品を使用していると答えました。

したがって、この記事では2026年3月5日の本人発言まで継続使用が確認できる組み合わせとして紹介します。

2026年9月6日に関連する公式情報を再確認しましたが、本人が使うラバーの厚さ、ラケットのグリップ形状、完成重量までは公表資料から確認できませんでした。

また、2026年3月5日より後に細かな調整や変更が行われた可能性までは否定できません。トップ選手の用具は練習環境や大会に合わせて変わることがあるため、「現在も必ず同じ仕様」と断定しないのが正確でしょう。

松島選手は2007年4月29日生まれ、京都府京都市出身の左シェーク攻撃型です。

素早い横の動きと両ハンド攻撃を得意とし、特にバック側の遠い位置へ来たボールにも反応して強く打ち返せる点が、大きな持ち味として紹介されています。

そのプレーを用具が自動的に生み出すわけではありません。ただし、本人が語った打球感をたどると、松島選手が何を求めて現在の組み合わせを選んだのかが見えてきます。


使用ラケット「樊振東 ALC」の特徴と選択理由は?

松島輝空選手の使用ラケットは、バタフライの樊振東 ALCです。

ラケット本体からラバーを除いた木の部分は「ブレード」と呼ばれます。樊振東 ALCは、木材と特殊素材を組み合わせた攻撃用シェークハンドラケットです。

バタフライが公表している主な製品仕様は、次のとおりです。

  • ブレード構成:木材5枚合板+アリレート カーボン2枚
  • ブレード厚:5.8mm
  • ブレードサイズ:157×150mm
  • 平均重量:88g
  • 反発特性:11.8
  • 振動特性:10.3
  • グリップ:FL、ST
  • 発売日:2022年9月1日
  • 原産国:日本

ALCとは「アリレート カーボン」の略称です。

アリレート繊維が持つしなやかさと、カーボンによる弾みを組み合わせた特殊素材で、樊振東 ALCでは表面に近い位置へ配置されています。

バタフライは、このラケットについてビスカリアと同じ仕様の合板構成を採用し、しなやかさ、使いやすさ、弾みのバランスに優れていると説明しています。

松島選手は2026年3月のインタビューで、ほかの素材も試したうえで、アリレート カーボンが最も自分のボールで打てる感覚があったという趣旨の説明をしています。

これは単に「最も弾むラケットを選んだ」という話ではありません。

反発力が高くても、打球感が手になじまず、狙った球を出しにくければ、試合で安心して使うのは難しいものです。松島選手は、カタログ上の性能だけではなく、自分で振った力を球へ伝えられる感覚を重視したと考えられます。

以前使用していた用具として「張本智和 インナーフォース ALC」が紹介されることがありますが、現在の公式選手ページと本人インタビューで確認できるのは樊振東 ALCです。

両製品の代表的な仕様を比べてみましょう。

項目 樊振東 ALC 張本智和 インナーフォース ALC
ブレード構成 木材5枚+ALC2枚 木材5枚+ALC2枚
特殊素材の配置 表面に近いアウター側 中心材に近いインナー側
ブレード厚 5.8mm 6.0mm
ブレードサイズ 157×150mm 158×152mm
平均重量 88g 88g
反発特性 11.8 10.7
振動特性 10.3 9.2

張本智和 インナーフォース ALCは、特殊素材を中心材に近い位置へ置き、適度な弾みとボールをつかむ感覚を特徴とするラケットです。

一方の樊振東 ALCは、打球時に特殊素材の働きが表れやすいアウター構造となっています。

ただし、反発特性や振動特性はバタフライ独自の測定値です。同じメーカー内で製品の傾向を把握する参考にはなりますが、数値の差だけで実際の飛距離や扱いやすさが決まるわけではありません。

また、松島選手がラケットを変更した正確な日付や、「以前より速い球を出すために替えた」と語った一次資料は、今回の確認範囲では見つかりませんでした。

そのため、樊振東 ALCへの変更理由を反発性能だけで説明するのは避けるべきでしょう。確実にいえるのは、本人が複数の素材を試し、アリレート カーボンに自分らしい打球感を見いだしたという点です。


フォア面「ディグニクス09C」を使い続ける理由は?

松島輝空選手のフォア面には、バタフライのディグニクス09Cが貼られています。

ディグニクス09Cは、粘着性のあるシートと硬めの「スプリング スポンジX」を組み合わせた、粘着性ハイテンション裏ラバーです。

主な市販仕様は次のようになっています。

  • タイプ:粘着性ハイテンション裏ラバー
  • スピード:79
  • スピン:96
  • 弧線:96
  • スポンジ硬度:44
  • 市販されている厚さ:2.1mm、1.9mm
  • 発売日:2020年4月1日
  • 原産国:日本

スピード、スピン、弧線は、いずれもバタフライ独自の性能表示です。

「弧線」とは、打ったボールが描く軌道の傾向を示す指標です。弧を作りやすいラバーは、強く振ったボールをネットの上へ通し、相手コートへ沈める助けになると考えられます。

ディグニクス09Cでは、開発コードNo.209のツブ形状が採用されています。メーカーは、回転量の多いドライブ、カット、台上技術、カウンターなどで性能を発揮するラバーと説明しています。

松島選手の選択理由は、メーカーの製品説明よりもさらに具体的です。

2026年3月5日のインタビューで、松島選手はフォア面のディグニクス09Cについて、替える予定はないと答えました。

本人によると、自身のフォアハンドは前陣で中国製の粘着ラバーを使う選手に近い打ち方で、ディグニクス09Cはそれまで使った中でも硬い打球感があるそうです。

硬さによってボールが上方向へ出やすく、ラケットを前へ振っても怖さが少ないため、質の高い球を打ちやすいというのが松島選手の実感でした。

この発言から分かるのは、松島選手が単純な回転量だけでディグニクス09Cを選んでいるのではないことです。

前陣とは、卓球台に近い位置でプレーすることを指します。相手との距離が短いぶん、ボールが戻ってくるまでの時間も短くなります。

その状況で前方へしっかり振り抜くには、打球がネットへ直行せず、ある程度上へ持ち上がる感覚が重要なのでしょう。

ただし、これは松島選手の高い技術、スイング速度、身体の使い方を前提とした評価です。

硬度44のラバーを使えば、誰でも同じような軌道や威力を得られるわけではありません。十分に食い込ませられなければ、むしろ硬さや飛ばしにくさを感じる可能性があります。

それでも本人が変更予定を否定したことから、ディグニクス09Cは一時的な試用品ではなく、松島選手のフォアハンドにおける基準の一枚になっていると受け取れますね。

※画像はAIによるイメージ

バック面をザイア03へ変更したのはいつ?梁靖崑戦から検証

松島輝空選手のバック面は、2025年秋にディグニクス05からザイア03へ変更されたとみられます。

この変更時期を考える重要な基準が、2025年10月2日に行われた中国スマッシュ男子シングルス3回戦の梁靖崑選手との対戦です。

試合の詳細は次のとおりです。

  • 大会:WTT中国スマッシュ2025
  • 開催地:中国・北京
  • 試合日:2025年10月2日
  • 種目・ラウンド:男子シングルス3回戦
  • 対戦相手:梁靖崑選手(中国)
  • 試合結果:松島輝空選手が3-2で勝利
  • 各ゲーム:11-4、9-11、11-8、8-11、11-8

松島選手は世界ランキング上位の中国選手を相手にフルゲームを制し、男子シングルスのベスト8へ進出しました。

2026年3月の本人インタビューでは、梁靖崑戦に勝つ約2週間前にバック面をザイア03へ替えたと説明しています。

10月2日から単純に約14日をさかのぼると、変更時期の目安は2025年9月18日前後です。

ただし、本人は日付を指定しておらず、「約2週間前」という表現です。そのため、9月18日は確定した使用開始日ではなく、発言から逆算したおおよその目安になります。

ザイア03の一般発売日は2025年10月1日でした。したがって、松島選手は一般発売前の調整段階から使用していたと推測できます。

契約選手が発売前の製品を試すことは考えられますが、バタフライが松島選手への提供日や最初の試打日を公表しているわけではありません。一般発売日と本人の使用開始時期は別の情報として扱う必要があります。

ザイア03の市販仕様は次のとおりです。

  • タイプ:ハイテンション裏ラバー
  • テクノロジー:リコシート、スプリング スポンジX
  • スピード:88
  • スピン:100
  • 弧線:96
  • スポンジ硬度:44
  • 市販されている厚さ:2.7mm、2.5mm
  • 発売日:2025年10月1日
  • 原産国:日本

ザイア03は、低いツブを高密度に配置した「リコシート」と、分厚いスポンジを組み合わせたラバーです。

ディグニクス09Cの市販厚は2.1mmと1.9mmですが、ザイア03では2.7mmと2.5mmが用意されています。

これは単にラバー全体を厚くしたという意味ではありません。ザイア03はシートとツブを薄く設計し、その分をスポンジの厚さへ振り分けた構造です。

松島選手はザイア03を最初に試したとき、すぐには自分に合わないと感じたそうです。

想像以上にボールが上へ出るため、性能の良さは感じながらも、調整が難しいという印象を持ちました。それでも気になる部分が残り、もう一度試したところ感覚が合ったと説明しています。

そして変更後、およそ2週間で迎えた梁靖崑戦に3-2で勝利しました。

もちろん、勝利をラバー変更だけの成果とみなすことはできません。技術、戦術、準備、当日の状態など、試合結果には多くの要素が関係します。

ただ、世界上位の梁靖崑選手との試合では、松島選手がフォアの強打だけでなく、バック対バックの速い展開でも崩れずに競り合いました。

本人が感じていた「球が落ちにくい」「上へ出る」というザイア03の特徴が、バックで攻撃を続ける感覚と合った可能性はあるでしょう。

変更前のバック面については、2025年全日本卓球選手権時の用具を記録した複数の専門店・用具資料でディグニクス05とされています。

ただし、現在公開されているバタフライの選手ページは最新掲載へ更新されており、過去の表示年月を公式ページ上でたどれません。そのため、変更前の用具については、2025年大会時の記録を補助資料として扱うのが慎重です。


松島輝空のプレースタイルと用具変更をどう見る?

松島輝空選手の用具構成には、両ハンドで早い打点を捉え、前方向へ振り抜くための役割分担があると私は考えています。

これは製品名やメーカー数値だけから導いた結論ではありません。2026年3月の本人発言と、中国スマッシュで見せたプレーを重ねた見方です。

ラケットの樊振東 ALCについては、「自分のボールで打てる」という感覚を重視しています。

フォア面のディグニクス09Cでは、硬い打球感と球の上がりやすさを生かし、前陣から前方へ振ることへの不安を減らしています。

バック面のザイア03では、球が落ちにくく上へ出る感覚に可能性を感じ、一度合わなかった後に再試打して採用しました。

三つの用具を整理すると、次のような考え方が見えてきます。

  • 樊振東 ALCで、自分の力を球へ伝えられる打球感を得る
  • ディグニクス09Cで、前陣のフォアを前方向へ振り抜く
  • ザイア03で、バックの速いラリーを途切れさせにくくする

フォアとバックは別の製品ですが、本人の説明には「攻撃的に振っても球を収めやすい感覚を求める」という共通点があります。

特に興味深いのは、ザイア03へ替えた直後の中国スマッシュです。

梁靖崑戦では、松島選手がバック対バックの展開でも簡単に押し込まれず、最終ゲームを11-8で取りました。続く準々決勝では王楚欽選手に1-4で敗れましたが、中国のトップ選手を相手にベスト8へ進んだことは、変更直後の実戦結果として注目できます。

筆者としては、ザイア03への変更を単なるスピードアップとは捉えていません。

松島選手が求めたのは、厳しいコースへ動かされたときにも球を持ち上げ、次の攻撃へつなげるための余裕だったのではないでしょうか。

ただし、用具とプレーの因果関係を強く断定することはできません。

独特のバックハンドを作っている中心は、松島選手が積み重ねてきた技術、素早い横移動、身体の正面へ来るボールへの対応力です。ザイア03は、それらの技術を発揮しやすくする選択肢の一つだと考えるのが自然でしょう。

もう一つ見逃せないのが、一度合わなかった製品を再び試した点です。

最初の試打で扱いにくかった用具でも、選手の技術や感覚が変われば評価も変わります。松島選手の経緯は、用具の性能が絶対的なものではなく、使う人と時期によって意味が変わることを示しています。

最初の感触だけで決めず、気になった長所を覚えておき、再び試して実戦へつなげる。私はそこに、トップ選手らしい丁寧な用具選びを感じました。

今後の試合を見るときは、バック側へ大きく振られた場面に注目すると、現在の用具との関係を想像しやすいでしょう。

身体から遠い位置でどのように面を作るのか、相手の強打をどの打点で返すのか、フォアへ切り替えた後に次の一球へ間に合うのか。製品の広告的な印象ではなく、実際のラリーから用具の役割を考えることが大切です。


松島輝空と同じ用具は一般選手にも合う?

松島輝空選手と同じラケットとラバーは魅力的ですが、初心者を含むすべての選手に扱いやすい組み合わせではありません。

樊振東 ALCの平均重量は88gです。ここへ両面のラバーと接着剤が加わるため、完成後は当然ながら重くなります。

ただし、松島選手が実際に使用しているラケットの個体重量、ラバーの厚さ、完成重量は未公表です。同じ製品を購入しても、本人と同じ重量や打球感になるとは限りません。

また、ディグニクス09Cとザイア03のスポンジ硬度は、どちらもバタフライ基準で44です。

硬いスポンジの性能を引き出すには、十分なスイング速度や安定した打球姿勢が求められると考えられます。松島選手自身も、ザイア03を最初に試したときには上方向への飛び出しを調整しにくいと感じていました。

同じ用具を検討する場合は、少なくとも次の点を確認すると安心です。

  • 現在使用しているラケットの完成重量を量る
  • ラケットと両面ラバーを一度に替えず、変更点を絞る
  • 可能であれば卓球専門店や指導者に相談して試打する
  • 製品名だけでなく、市販されている厚さも確認する

厚いラバーを選べば、誰でも威力が増すわけではありません。

重さで振り遅れたり、台上の短い球を抑えにくくなったりすれば、自分の得意なプレーを出せないこともあります。

松島選手の用具選びから学びたいのは、同じ製品をそのままそろえることよりも、自分が思い切って振れる組み合わせを探す姿勢ではないかしら。

一度試して合わなかった場合も、技術や体力の成長後に印象が変わることがあります。一方で、憧れだけを理由に無理をせず、自分が扱いやすい硬度や厚さへ戻す判断も大切です。

用具は主役ではなく、練習してきた技術を表現する相棒ですものね。

製品の価格、仕様、在庫は変わる可能性があります。購入を検討する際は、メーカーや販売店の最新表示を確認してください。


松島輝空のラケット・ラバー情報の出典

この記事では、メーカー公式情報、本人インタビュー、大会公式記録を優先して確認しました。

主な参照資料は次のとおりです。

  • バタフライ「松島輝空(JPN)契約選手&チーム」:使用用具は2025年10月1日現在
  • 卓球レポート「全日本卓球男子シングルス2連覇 松島輝空インタビュー(後編)」:2026年3月5日公開
  • バタフライ「樊振東 ALC」製品情報
  • バタフライ「ディグニクス09C」製品情報
  • バタフライ「ザイア03」製品情報
  • 日本卓球協会「2025 WTT中国スマッシュ」大会記録
  • World Table Tennis「China Smash 2025」試合記録
  • バタフライ「卓球 中国スマッシュ2025 男子シングルスは王楚欽が優勝」:2025年10月6日公開

情報の最終確認日は2026年9月6日です。

製品仕様はメーカー公表値、試合日とスコアは大会記録、用具を選んだ感覚や変更時期は本人インタビューに基づいています。

一方、本人の使用厚、グリップ形状、完成重量、ザイア03へ替えた正確な日付は未公表です。9月18日前後という日付は、10月2日の梁靖崑戦から「約2週間前」という本人発言を逆算した推定になります。


松島輝空のラケットとラバーまとめ

松島輝空選手の使用用具は、ラケットが樊振東 ALC、フォア面がディグニクス09C、バック面がザイア03です。

この組み合わせは、2025年10月1日現在のバタフライ公式選手ページと、2026年3月5日公開の本人インタビューで確認できます。

バック面をザイア03へ替えたのは、2025年10月2日の中国スマッシュ男子シングルス3回戦で梁靖崑選手に勝利する約2週間前です。日付に直すと、2025年9月18日前後が一つの目安となります。

松島選手は一度ザイア03を試して合わないと感じましたが、球が落ちにくく上へ出る感覚が気になり、再び試して採用しました。

そして梁靖崑選手との試合を11-4、9-11、11-8、8-11、11-8の3-2で制し、ベスト8へ進出しています。

用具だけが勝利を生んだわけではありません。それでも、自分の技術を発揮しやすい感覚を探し、一度見送った製品にも改めて向き合った経緯は、松島選手の用具選びを理解する大切な材料です。

フォアでは前陣から前へ振り、バックでは速い展開でも攻撃を続ける。その両ハンドを、自分らしい打球感のラケットでまとめるという、筋道の通った組み合わせだと私は考えています。


よくある質問

松島輝空選手が使っているラケットは何ですか?

樊振東 ALCです。2026年3月5日公開の本人インタビューでも使用が確認されていますが、グリップ形状と個体重量は未公表です。

松島輝空選手のフォアとバックのラバーは何ですか?

フォア面はディグニクス09C、バック面はザイア03です。市販されている厚さは公表されていますが、松島選手本人の使用厚は確認できません。

ザイア03へ変更したのはいつですか?

本人によると、2025年10月2日の梁靖崑戦の約2週間前です。逆算すると9月18日前後ですが、正確な変更日は公表されていません。

春野滋(エンタメ&スポーツ愛好家ライター)

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