清水空跳選手は石川県金沢市出身、2009年2月8日生まれの17歳で、星稜高校に所属する100m日本高校記録保持者です。
身長164cmと報じられた体格で10秒00を記録した歩みを中心に、出身校、家族、名前の由来、2026年U20世界陸上欠場まで、確認元とともに整理します。
清水空跳の出身地・年齢・身長などプロフィールは?
清水空跳選手の出身地は石川県金沢市です。
日本陸上競技連盟の選手プロフィールでは「石川県出身」とされ、本人や家族を取材した2025年8月1日公開のTHE ANSWERの記事では、金沢市で育った経歴が紹介されています。
「空跳」の読み方は「そらと」。2026年9月時点で確認できるプロフィールは、次のとおりです。
項目 プロフィール 主な確認資料
名前 清水 空跳 日本陸上競技連盟「選手名鑑」
読み方 しみず そらと 日本陸上競技連盟「選手名鑑」
生年月日 2009年2月8日 日本陸上競技連盟「選手名鑑」
年齢 17歳 生年月日から算出、2026年9月時点
出身地 石川県金沢市 日本陸連は「石川県」、THE ANSWERは金沢市での歩みを紹介
所属 星稜高等学校 日本陸上競技連盟「選手名鑑」
学年 高校3年生 2026年度
出身小学校 金沢市立明成小学校 金沢市小学生陸上教室の卒業生紹介
出身中学校 金沢市立長田中学校 日本陸上競技連盟「選手名鑑」
身長 164cm 2025年以降の地元局・陸上専門媒体の報道
体重 56kg 2025年8月時点の報道資料
専門種目 100m、200m 各大会の公式リザルト
100m自己ベスト 10秒00(追い風1.7m) 2025年7月26日・全国高校総体公式記録
主な代表歴 2025年東京世界陸上、2026年U20世界陸上 日本陸上競技連盟の代表選手発表
身長と体重は、日本陸上競技連盟の選手名鑑には掲載されていません。
身長164cm、体重56kgという数値は報道時点の情報であり、清水選手はまだ成長期です。現在もまったく同じ体格だと断定せず、「報道で紹介された数値」として見るのが正確でしょう。
プロフィールのなかで特に重要なのは、高校2年時に記録した100m10秒00です。
けれども、この数字だけを見て「突然現れた天才高校生」と捉えると、清水選手が金沢で一歩ずつ築いてきた歩みが見えなくなってしまいます。小学生から中学生、高校生へと、段階を踏んで速くなってきた選手なのです。
清水空跳の出身校は?明成小・長田中から星稜高校まで
清水空跳選手は、金沢市立明成小学校、金沢市立長田中学校を経て、星稜高等学校へ進学しました。
県外の強豪校へ移るのではなく、石川県内で成長を続け、日本高校記録へ到達したところも清水選手の経歴を語るうえで大切な点です。
明成小学校時代に水泳や体操も経験
金沢市小学生陸上教室の卒業生紹介や本人の歩みを伝えた報道によると、清水選手は明成小学校時代、水泳や体操競技にも親しんでいました。
陸上競技へ本格的に取り組み始めたのは小学4年生のときです。先に陸上をしていた姉の後を追うように、地元のクラブチームへ入ったと伝えられています。
水泳や体操の経験が100m10秒00へ直接結びついたと証明する競技データは、確認できません。
ただ、水の抵抗を受けながら全身を動かす水泳や、姿勢とバランスを細かく調整する体操に触れたことは、さまざまな身体の使い方を覚える機会にはなったと考えられます。
ここは「水泳や体操をしたから速くなった」と断定せず、清水選手の身体感覚を育てた可能性のある一経験として受け止めたいですね。
長田中学校3年で全中200m優勝
長田中学校3年だった2023年、清水選手は第50回全日本中学校陸上競技選手権大会の男子200mを21秒99(向かい風0.6m)で制しました。
同年の第106回日本陸上競技選手権大会・室内競技では、U16男子60mを6秒88で優勝しています。
60mはスタート直後の加速力が結果へ強く影響する種目です。一方、200mではカーブを走る技術に加え、後半まで速度とフォームを保つ力も必要になります。
中学生の時点で性質の異なる2種目を制していた事実から、清水選手は早い段階から「出だしだけが速い選手」ではなかったと分かります。
高校で100mと200mの二冠を達成する土台は、すでに長田中学校時代に形づくられていたのでしょう。
星稜高校で10秒26から10秒00へ
2024年に星稜高校へ進学した清水選手は、高校1年生で全国高校総体男子100m準優勝を果たしました。
同年7月の石川県国民スポーツ大会予選では10秒26を記録。当時、高校1年生として初めて10秒2台へ入ったと報じられています。
高校2年となった2025年7月の第109回日本陸上競技選手権大会では、男子100m予選で10秒19を記録しました。
このタイムは、桐生祥秀選手が高校2年時にマークした学年最高記録に並ぶもので、清水選手は高校生で唯一、同大会の準決勝へ進出しています。
そして約3週間後の2025年7月26日、広島県で開催された全国高校総体男子100m決勝で10秒00を記録しました。
中学3年から高校2年までの主な年次ベストを見ると、成長の大きさがよく分かります。
年 学年 100m年次ベスト 前年からの短縮
2023年 中学3年 10秒75 ―
2024年 高校1年 10秒26 0秒49
2025年 高校2年 10秒00 0秒26
2026年 高校3年 10秒28 2026年7月5日時点のシーズンベスト
2023年の10秒75から2025年の10秒00まで、2年間で合計0秒75も縮めました。
100mでは、10秒台前半へ近づくほど、わずかな短縮にもスタート、加速、姿勢、接地、速度維持といった複数の改善が求められます。
私は、高校1年時の0秒49短縮だけでなく、10秒26からさらに0秒26を縮めた点に注目しています。成長期の体力向上に加え、速い動きを100mのなかでまとめる技術も磨かれた結果と考えられるからです。
なお、2026年の10秒28は自己ベストではありません。4月に肉離れを負った後、7月5日の布勢スプリントで迎えたシーズン初の100mで記録したタイムです。
10秒00と10秒28だけを並べて「前年より遅くなった」と評価するのは適切ではありません。記録を読むときには、故障や出場状況まで一緒に確かめる必要があります。
清水空跳の100m10秒00はなぜすごい?
清水空跳選手は2025年7月26日、全国高校総体男子100m決勝を10秒00(追い風1.7m)で制しました。
追い風は公認上限の2.0m以内だったため、正式な公認記録です。大会公式リザルトに残るこの10秒00は、桐生祥秀選手が2013年に記録した10秒01を0秒01更新する日本高校新記録となりました。
同時にU20日本記録とU18日本記録も更新し、記録達成時点で日本男子歴代5位タイに相当するタイムとして日本陸上競技連盟や陸上専門媒体に紹介されています。
16歳5カ月での10秒00は、年齢を考えても驚くべき水準ですよね。
「U18世界記録」ではなく「U18世界最高記録」
清水選手の10秒00は、一部報道で「U18世界記録」と表現されました。
ただし、競技上の位置づけを丁寧に伝えるなら、U18世界最高記録(world best)とするのが適切です。
World Athleticsが正式な世界記録カテゴリーとして扱う屋外男子100mは、シニアとU20です。U18は公式の世界記録カテゴリーとは異なり、年齢別の統計上の最高記録として整理されます。
清水選手の10秒00は、それまでU18世代の最高記録として掲載されていた10秒06を上回りました。
呼び方を正確にすることは、記録の価値を小さくするものではありません。むしろ、公式記録と統計上の最高記録を区別することで、16歳が世界の同年代でどれほど突出したタイムを出したのかを、誤解なく伝えられます。
9秒995でも正式記録が10秒00になる理由
大会データでは、清水選手のゴールタイムは千分の1秒まで見ると9秒995だったと紹介されています。
それでも公式記録は9秒99ではなく10秒00です。
陸上の100mでは、正式記録を100分の1秒単位で表示する際、千分の1秒以下を単純な四捨五入ではなく、次の100分の1秒へ切り上げます。そのため9秒995は10秒00として公認されました。
「あと千分の数秒だった」と聞くと、条件が少し違えば簡単に9秒台へ入ったようにも思えます。
しかし、スタートの反応、風、接地位置などの一部分だけを変えた仮定で、「実質9秒台だった」と断定することはできません。走りはすべての局面がつながっており、一つを変えれば後半の動きも変わり得るからです。
10秒00は、惜しい9秒台ではなく、それ自体が正式に残る歴史的な高校記録として評価するのがよいでしょう。
身長164cmでも歩幅が短いとは限らない
清水選手は、報道で身長164cmと紹介されています。
大柄な選手ではありませんが、短距離走の速さを身長だけで説明することはできません。走速度は、おおまかにいえば「一歩で進む距離」と「一定時間に刻む歩数」の組み合わせで決まります。
一歩で進む距離も脚の長さだけで決まるわけではなく、地面へ加えた力、股関節の動き、接地時間、姿勢、上半身との連動などが関わります。
MRO北陸放送が2025年1月に放送した清水選手への取材では、星稜高校陸上競技部の西野弥希顧問が、清水選手は身体を上手に使い、臀部に優れた筋肉がついていると評価していました。
その一方で、股関節と上半身をさらに連動させ、身体をより大きく使うことを課題に挙げています。
これは、清水選手の走りが単純な「小柄で足の回転が速いタイプ」では説明できないことを示す指導者の見立てです。
公表されたピッチ、ストライド、接地時間などの詳細データは確認できないため、走法を数値で断定することはできません。それでも指導者の発言からは、10秒00を出した時点でも技術的な伸びしろが見込まれていたことがうかがえます。

200m優勝が示す速度維持力
清水選手は2025年の全国高校総体で、100mに続いて200mも20秒39で制し、短距離二冠を達成しました。
200m決勝の追い風は2.7mだったため、20秒39は公認自己ベストにはなりません。
それでも、100mの日本高校新記録だけでなく、カーブ走と後半の速度維持が求められる200mでも全国優勝した事実は重要です。
筆者としては、この二冠が清水選手の競技力を理解するもう一つの材料だと考えます。
100mの前半だけが突出しているのではなく、トップスピードへ入った後に姿勢をまとめ、速さを保つ能力も同世代のなかで高かったと見られるからです。
10秒00という鮮やかな数字だけでなく、200mまで含めて見ることで、清水選手が備える短距離選手としての幅が伝わってきますね。
清水空跳の名前の由来と家族の陸上歴は?
「空跳」は「そらと」と読み、陸上競技経験を持つ両親の思いが込められた名前です。
2025年8月1日公開のTHE ANSWERによる家族取材では、母・絵美さんが「足偏の漢字をつけたい」と考え、走高跳の選手だった父・正雄さんの経歴も重なって「空跳」と名付けた経緯が紹介されています。
そこには、空に向かって自分の足で跳び、羽ばたいてほしいという願いが込められました。
短距離選手として注目された後に作られた物語ではなく、生まれたときから授けられていた名前です。トラックを力強く駆ける現在の姿と重なり、一度聞くと忘れにくい名前ですよね。
同じ家族取材では、清水家の陸上歴も伝えられています。
- 父・正雄さん:走高跳で国民体育大会4位
- 母・絵美さん:100mハードルで日本選手権と国民体育大会に出場
- 姉・優奈さん:400mハードルで全国大会に出場
- 清水空跳選手:100mと200mを中心に活躍
父・正雄さんは、金沢駅近くにある寿司店「あかめ寿司」の2代目でもあります。同店は取材時に創業50年を迎えた店として紹介され、清水選手は大会前に父親が握る寿司を食べることを習慣にしてきたそうです。
ただし、家族全員に陸上歴があるから清水選手が10秒00を出せた、と単純に結びつけることはできません。
本人の練習や努力を前提としたうえで家族の経験が生きるとすれば、競技者の好不調や故障の苦しさを家庭内で理解してもらえる点ではないでしょうか。
調子がよいときだけでなく、思うように走れない時期も含めて支えられる環境は、若い選手にとって大きな意味を持つと私は感じます。
清水空跳は2026年U20世界陸上に出場した?
清水空跳選手は2026年U20世界陸上の日本代表に選ばれましたが、コンディションを考慮して欠場し、レースには出場していません。
大会は2026年8月5日から9日まで、米国オレゴン州ユージンで開催されました。清水選手は男子100mと男子4×100mリレーの代表メンバーに登録されていました。
日本陸上競技連盟が2026年8月5日に公開した日本代表選手団の結団式レポートによると、清水選手は同年4月に肉離れを負っていました。
2026年シーズン最初の100mは、7月5日に鳥取県で開催された布勢スプリントです。
予選では10秒28(追い風1.2m)を記録し、組3着、全体6位でA決勝へ進出しました。故障明けの初戦としては満足できるタイムだったと、日本陸連の大会記事で本人の受け止めが紹介されています。
A決勝はスタート前の大雨によって中断される難しい展開となり、清水選手は11秒52(追い風0.3m)で8位。山本匠真選手が10秒17で優勝しました。
その後、肉離れを再発したことが日本陸連の代表関連資料で明らかになっています。
清水選手は調整を続けて開催地のオレゴンへ向かいましたが、日本陸連は大会開幕前日の8月4日、コンディションを考慮して欠場すると発表しました。
したがって、2026年U20世界陸上における清水選手の個人順位、記録、リレーの出走記録はありません。
なお、2025年東京世界陸上でも男子4×100mリレーの日本代表メンバーに選ばれましたが、本番のレースには出走していません。
プロフィールに記載される「世界選手権代表」は代表に選ばれた経歴を意味します。「世界選手権のレースを走った」という意味とは区別して確認する必要があります。
17歳の選手にとって、故障を抱えたまま世界大会を走ることが最善とは限りません。
欠場は残念な出来事ですが、私は、長く競技を続けるために必要だった判断と受け止めています。10秒00を再び目指すにも、まず全力で走れる身体を取り戻すことが出発点になるでしょう。
清水空跳は9秒台を出せる?記録・技術・故障管理から考察
清水空跳選手の今後を考える際は、記録面、技術面、故障管理の3点を分けて見ると、その可能性と課題が整理しやすくなります。
記録面では9秒台に最も近い高校生の一人
記録面では、正式記録10秒00まで到達しているため、9秒台が期待されるのは自然です。
千分の1秒単位では9秒995だったという大会データを見ても、数字上は9秒台のすぐ近くに立っています。
ただし、100mの0秒01は表示上こそ小さく見えても、簡単に越えられる差ではありません。
反応時間、加速、風、接地のわずかな違いが最終タイムに影響しますが、「次に走れば9秒台」と約束できるものではないのです。
期待を持ちながらも、まずは10秒00を健康な状態で再現できるかに注目するのが現実的でしょう。
技術面では全身の連動に伸びしろ
技術面では、西野弥希顧問が挙げた股関節と上半身の連動が重要な手がかりになります。
公表された詳細な動作分析がないため、どの局面で何センチ歩幅を伸ばせるか、接地時間を何秒短縮できるかまでは分かりません。
それでも、指導者が身体をより大きく使うことを課題としていた点から、素早い動きを失わずに一歩ごとの推進力を高める余地があると考えられます。
また、200mでも全国優勝しているため、加速後の速度維持は清水選手の強みになり得ます。
筆者としては、ただ筋力や練習量を増やすより、すでに備わる速い動きと200mで示した持続力を、故障しないフォームのなかで結びつけられるかが技術面の鍵だと考えます。
最優先は肉離れを繰り返さないこと
2026年には4月の肉離れから復帰した後、再発によってU20世界陸上を欠場しました。
この経過を考えれば、高校3年時の自己ベスト更新だけで成長を判断するべきではありません。
回復を急がず、全力疾走への不安を取り除き、試合を重ねられる状態へ戻すことも立派な前進です。速く走れる身体と、継続して走れる身体の両方がそろってこそ、9秒台への挑戦が可能になります。
高校卒業後の進路については、2026年9月時点で日本陸連や星稜高校から確認できる正式発表は見当たりません。
大学進学や実業団入り、家業との関わりなどを推測で決めつけず、本人または関係先の発表を待つ必要があります。
清水選手の歩みは、大柄な体格だけで短距離選手の可能性が決まるわけではないことも示しています。
身長164cmという数字を「不利」と決めつけるより、自分の身体をどれほど正確に、力強く動かせるかに注目すると、清水選手の魅力がより鮮明になります。体格に悩む若い選手にとっても、前向きな目標になる存在ではないかしら。
清水空跳のプロフィールまとめ
清水空跳選手は、石川県金沢市出身、2009年2月8日生まれの17歳です。
明成小学校で水泳や体操にも親しみ、小学4年生から陸上競技へ本格的に取り組みました。長田中学校3年時には全日本中学校陸上男子200mと日本室内U16男子60mで優勝しています。
星稜高校では高校1年で全国高校総体男子100m準優勝。高校2年の2025年には100mを10秒00で制し、200mとの二冠を達成しました。
100m10秒00は、追い風1.7mの公認記録です。日本高校記録、U20日本記録、U18日本記録を更新し、統計上のU18世界最高記録にも当たります。
身長164cm、体重56kgは2025年当時の報道値であり、日本陸連の選手名鑑に掲載された公式身体データではありません。
2026年は肉離れから復帰した後に再発し、男子100mと4×100mリレーで代表入りしていたU20世界陸上を欠場しました。
9秒台への期待は膨らみますが、清水選手はまだ17歳です。日本高校記録保持者という肩書だけで結果を急かさず、故障を乗り越えて自分らしい走りを取り戻す過程まで温かく見守りたいですね。
この記事で確認した主な資料
- 日本陸上競技連盟「選手名鑑・清水空跳」:氏名、生年月日、出身都道府県、所属、出身中学校、自己ベスト、代表歴
- 全国高等学校体育連盟・2025年全国高校総体陸上競技公式リザルト:2025年7月26日の男子100m10秒00、風速、順位
- 日本陸上競技連盟・第109回日本陸上競技選手権大会公式リザルト:2025年男子100m10秒19、準決勝進出
- 日本陸上競技連盟・布勢スプリント2026大会記事および公式リザルト:2026年7月5日の予選10秒28、A決勝11秒52
- 日本陸上競技連盟・2026年U20世界陸上代表関連発表:代表選出、肉離れからの復帰経過、欠場発表
- World Athleticsの記録カテゴリーおよび年齢別統計:U18世界最高記録の位置づけ
- MRO北陸放送・2025年1月の清水空跳選手特集:身長、身体的特徴、西野弥希顧問による技術課題の説明
- THE ANSWER・2025年8月1日公開の家族取材:金沢市での成長、名前の由来、両親と姉の競技歴、あかめ寿司のエピソード
- 金沢市小学生陸上教室の卒業生紹介:明成小学校時代と陸上を始めた経緯
身体データ、ランキング、シーズンベストなどは更新される可能性があります。大会結果を確認する際は、掲載日と記録時点もあわせて見ることが大切です。
よくある質問
清水空跳選手の出身地と出身校は?
出身地は石川県金沢市です。
金沢市立明成小学校、金沢市立長田中学校を経て、星稜高等学校へ進学しました。日本陸連の選手名鑑では出身地が「石川県」と掲載されています。
清水空跳選手の年齢と身長は?
2009年2月8日生まれで、2026年9月現在は17歳です。
身長は2025年以降の報道で164cmと紹介されています。ただし、日本陸連の選手名鑑には身長の記載がなく、成長期でもあるため現在の数値とは限りません。
清水空跳選手の100m自己ベストは?
自己ベストは、2025年7月26日の全国高校総体で記録した10秒00です。
追い風1.7mの公認記録で、日本高校記録、U20日本記録、U18日本記録を更新しました。
清水空跳選手は2026年U20世界陸上を走った?
日本代表には選ばれましたが、コンディションを考慮して欠場したため、100mにも4×100mリレーにも出走していません。
代表選出と大会での実出走は別であり、同大会における清水選手の順位や記録はありません。
「空跳」は何と読み、どんな由来がある?
「そらと」と読みます。
母・絵美さんの「足偏の漢字を使いたい」という希望と、走高跳選手だった父・正雄さんの経歴が重なって名付けられました。空へ向かって自分の足で跳び、羽ばたいてほしいという願いが込められています。
春野滋(エンタメ&スポーツ愛好家ライター)

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