芋生悠さんは、2021年と2022年のボートレースCMシリーズにハルカ役で出演し、訓練生から新人プロへの成長を演じました。
「芋生悠さんが出演したボートレースCMは何年の作品?」「ハルカとはどんな役?」「ほかに出演したCMも知りたい」と気になっている方も多いですよね。
確認できる結論からお伝えすると、芋生悠さんは2021年の『Splash ボートレーサーになりたい!』と、2022年の『アイ アム ア ボートレーサー』にレギュラー出演しています。
2021年はボートレーサー養成所の訓練生、2022年は養成所を卒業した新人レーサーという設定でした。
まずは、BOAT RACE振興会の公式発表で確認できる出演情報を簡潔に整理してみましょう。
年 CMシリーズ 芋生悠の役柄 シリーズ構成 主な共演者
2021年 『Splash ボートレーサーになりたい!』 訓練生・ハルカ 全10話 神尾楓珠、飯尾和樹、MEGUMI
2022年 『アイ アム ア ボートレーサー』 新人プロ・ハルカ 全12話 神尾楓珠、中村獅童、土屋アンナ、ゆりやんレトリィバァ、MEGUMI
ここで注意したいのは、「全10話」「全12話」という数字はシリーズ全体の話数だということです。
芋生悠さんは両シリーズの主要キャストですが、すべての回でハルカが物語の中心になるわけではありません。そのため、本記事では「全話で主演した」とはせず、全話構成のシリーズにレギュラー出演したと表現します。
芋生悠が出演したボートレースCMは何年?
芋生悠さんがハルカ役を演じた期間として公式発表から確認できるのは、2021年と2022年です。
2021年の『Splash ボートレーサーになりたい!』では、神尾楓珠さん演じるカミオとともに、プロのボートレーサーを目指して養成所へ入る若者を演じました。
翌2022年の『アイ アム ア ボートレーサー』にも同じ役で続投し、今度はプロになったばかりの新人レーサーとして登場しています。
つまり、芋生悠さんのボートレースCMは、単年度で完結する配役ではありません。
養成所への入所、厳しい訓練、卒業、プロデビュー後の挑戦まで、同じ人物の歩みを2年にわたって追う連続ドラマ型CMだったのですね。
BOAT RACE振興会の公式発表では、2021年版は全10話、2022年版は全12話のシリーズと説明されています。
こうして同じ俳優が同じ役を継続したことで、視聴者はハルカを単なる広告上の登場人物ではなく、一人の若い選手として見守りやすくなったのではないでしょうか。
2021年の芋生悠は訓練生・ハルカ役
2021年1月に始まった『Splash ボートレーサーになりたい!』は、ボートレーサーを目指すカミオとハルカの養成所生活を描いた全10話のシリーズです。
神尾楓珠さんがカミオ、芋生悠さんがハルカを演じ、飯尾和樹さんが二人を指導するイイオ教官役で出演しました。
MEGUMIさんは、ハルカの母親・メグミ役です。
物語には、早朝から始まる集団行動、体重管理、モーターを扱う訓練、乗艇訓練、家族との限られた連絡、実戦形式の模擬レースなどが盛り込まれました。
競技の華やかな場面だけではなく、ボートレーサーになるまでの厳しい過程を若者の成長物語として伝えたシリーズだったのです。
2021年版の公式確認情報一覧
以下は、BOAT RACE振興会の公式発表でタイトルと公開日を確認しやすい回を中心に整理したものです。
話数 正式タイトル 公開・放送開始日 主な内容
第1話 シリーズ開幕作品 2021年1月7日 カミオとハルカがプロを目指す物語の始まり
第2話 「入所」篇 2021年2月5日 ハルカが母と離れ、養成所生活へ進む
第3話 「起床行動」篇 2021年3月29日 厳格な朝の集団行動に取り組む
第4話 「体重管理」篇 2021年4月26日 レーサーに欠かせない体重管理を学ぶ
第5話 「モーター装着訓練」篇 2021年5月31日 重いモーターを扱う訓練に挑戦する
第6話 「乗艇訓練」篇 2021年6月28日 水上での訓練へ進む
第8話 「公衆電話」篇 2021年8月30日 ハルカが限られた時間で母と話す
第9話 「模擬レース」篇 2021年10月5日 カミオと実戦形式の訓練に挑む
第10話 「卒業」篇 2021年11月15日 養成所を卒業し、プロへの一歩を踏み出す
第7話については、養成所を離れる仲間との別れに関わる回として確認できる情報がありますが、本記事の調査範囲では正式タイトルを一次情報で十分に照合できませんでした。
一覧を完成させるために推測を入れるより、確認できた範囲を明示する方が、出演歴を正確に知りたい方には親切ですよね。
「公衆電話」篇で描かれた母と娘
第8話「公衆電話」篇では、厳しい養成所生活を送るハルカが、母のメグミと限られた時間で会話します。
それまでのハルカは、カミオへの対抗心や訓練への負けん気を前面に出していました。
しかし、母の声を聞く場面では、家族と離れて暮らす寂しさや、弱音を吐きたくても簡単には吐けない複雑な気持ちがにじみます。
芋生さんは大きな動作で悲しみを説明するのではなく、電話を握る手、返事までの間、声がわずかに揺れる様子でハルカの心細さを表現していました。
子どもが自分で選んだ道へ進んだとき、親は代わりに苦労を引き受けることができません。
心配しながらも「頑張って」と送り出すしかないことがありますよね。
私は、この場面が競技の厳しさだけでなく、挑戦する本人を遠くから支える家族の物語まで伝えていたと感じました。

第10話「卒業」篇でハルカはどう成長した?
2021年11月15日に放送開始となった第10話「卒業」篇は、全10話の物語を締めくくる最終話です。
約1年間にわたる養成所生活の最終日を迎えたハルカとカミオが、イイオ教官から送り出される姿が描かれました。
厳しい訓練の日々を思い返したハルカは、イイオ教官の言葉を受けて涙を見せます。
カミオが「まずは1勝」を目指そうという趣旨で励ますと、ハルカは「いや、全勝だけん!」と返しました。
BOAT RACE振興会の公式発表では、この言葉は最終話のストーリーとして明記されています。監督は麻王―MAOさん、音楽には秋山黄色さんの「ナイトダンサー」が使われました。
「だけん」という表現は、熊本県出身というハルカの人物設定や、芋生さん自身の出身地を意識した言葉とみられます。
ただし、制作側が方言採用の詳しい意図まで説明しているわけではないため、そこは断定せずに受け止めたいところです。
第1話と最終話で変わったのは視線
序盤のハルカは、教官やカミオの反応を確かめるように周囲を見る場面が目立ちます。
自信に満ちているというより、負けたくない気持ちで不安を押し隠している若者に見えるのです。
一方、最終話では涙を流しながらも、カミオの方へ顔を向けて次の目標を口にします。
感情があふれても視線をそらさず、最後には二人で拳を合わせました。
この立ち位置と視線の変化によって、指示を受けるだけだった訓練生が、自分の目標を自分の言葉で宣言できる選手候補へ成長したことが伝わります。
芋生さんの演技は、「泣かなくなったから強くなった」という単純な変化ではありません。
寂しさや悔しさを抱えたまま、それでも前を向けるようになったことを、短い映像の中で表していたのではないかしら。
2022年の芋生悠は新人プロへ
2022年の『アイ アム ア ボートレーサー』では、養成所を卒業したハルカとカミオが、プロのボートレーサーとして新たな世界へ進みました。
シリーズのティザー映像は2022年1月1日に公開され、第1話「レジェンド登場篇」は1月8日に放送開始となっています。
神尾楓珠さんと芋生悠さんに加え、中村獅童さん、土屋アンナさん、ゆりやんレトリィバァさんが個性的な先輩レーサー役で登場しました。
中村獅童さんはレジェンドレーサーのシドウ、土屋アンナさんはアンナ、ゆりやんレトリィバァさんはユリを演じています。
第1話では、プロになったカミオとハルカが先輩たちと出会い、新たな物語が始まりました。音楽にはSuperflyの「ダイナマイト」が使用されています。
2021年版が養成所生活を軸にした青春物語だったのに対し、2022年版は個性の強いレーサーたちが関わる、明るくコミカルな群像劇へ変化しました。
2022年版でハルカの登場を確認できる主要回
2022年版は全12話ですが、ここでは芋生悠さんの出演やハルカの役割を公式発表で確認しやすい主要回を掲載します。
話数 正式タイトル 公開・放送開始日 ハルカの主な立場
第1話 「レジェンド登場篇」 2022年1月8日 新人レーサーとして個性的な先輩たちと出会う
第5話 「ハルカの変身篇」 2022年4月25日 アンナ、母メグミと女子ユニットを結成する
第8話 「弟子はとらない篇」 2022年7月25日 シドウとカミオをめぐる騒動に関わる
第11話 「母娘対決篇」 2022年10月31日 母メグミと競技者として対決する
第12話 「カミオの弟子入り篇」 2022年11月28日 カミオの念願の弟子入りを仲間と祝う
この表は「全出演回一覧」ではなく、公式発表でハルカの役割を確認しやすい主要出演回です。
シリーズ全体の話数と、芋生さんが中心的に登場する回を混同しないことが大切ですね。
「ハルカの変身篇」で見せた明るい表情
第5話「ハルカの変身篇」は、2022年4月25日に公開されました。
ハルカがアンナ、母メグミとともに女子ユニットを組み、大胆なイメージチェンジを見せる内容です。
BOAT RACE振興会の公式発表では、芋生さんが土屋アンナさん、MEGUMIさんと並び、姉妹のような気分だったと撮影時の様子が紹介されています。
前年のハルカは訓練着姿で歯を食いしばる場面が多く、表情も緊張感を帯びていました。
2022年版では華やかな衣装や笑顔、驚きの反応も増えています。
これは人物像が別人になったのではなく、養成所の規則に従う立場から、自分の個性を表現できるプロへ進んだことを示す変化だと考えられます。
「母娘対決篇」で親子関係が変化
第11話「母娘対決篇」は、2022年10月31日に公開されました。
2021年の「公衆電話」篇で、母メグミは離れた場所からハルカを支える存在でした。
ところが2022年には、二人がレーサーとして向き合う関係へ変わっています。
公式発表では、ハルカの勝利を祝う「水神祭」の撮影で、芋生さんが水面へ投げ込まれる場面にも実際に挑んだことが紹介されました。
親に励まされる訓練生だった娘が、同じ競技の舞台で母を超えようとする。
2年間続けて見てきた方にとっては、単独のCM以上に深みを感じられる展開だったのではないでしょうか。

芋生悠の歴代CM・広告出演作一覧
芋生悠さんは、ボートレース以外にも飲食、飲料、化粧品、ゲーム、企業広告、動画配信サービスなど、幅広い広告へ出演しています。
ただし、過去の広告歴にはテレビCMだけでなく、ウェブ映像、店頭映像、企業の短編ドラマ、学校広報なども含まれます。
そこで、ここでは「テレビCMの本数」と断定せず、芋生さんの公式プロフィールにあるAdvertisement欄などで掲載されてきた主な広告・映像企画として整理します。
年 企業・商品・企画 媒体・主な作品
2015年 FM802 ACCESSキャンペーン 「Music Train ~春の魔術師~」関連映像
2015年 兵庫大学 現代ビジネス学科開設に関する広報
2015年 アシックス スポーツ関連広告
2016年 PlayStation 4 ゲーム『進撃の巨人』関連広告
2016年 南日本酪農協同 「スコール」関連広告
2016年 モスバーガー 「テリヤキの旬」篇
2016年 スシロー 「これぞ、職人気質。これぞ、スシロー」篇
2016年 中田食品 「梅なでしこ」
2016年 ネッツトヨタ熊本 「海を届ける」
2016年 パナソニック エイジフリー 「生活リハビリ」篇
2016年 東京エレクトロン 「My IoT」篇
2017年 NTTドコモ・SNOW 「最後くらい盛らせろ-卒業“盛ルバム”」篇
2017年 ちふれ化粧品 「美白うるおいジェル/使命」篇など
2017年以降 古河機械金属 「古河気合筋肉」カナコシリーズなど
2018年 古河機械金属 超短編ドラマ「父と娘」
2019年 トレたび 「おばあちゃんのお漬物」篇
2020年 TVer 「あなたのスキマにそっと、手羽。」シリーズ
2021年 BOAT RACE振興会 『Splash ボートレーサーになりたい!』
2022年 BOAT RACE振興会 『アイ アム ア ボートレーサー』
古い広告の中には、現在は企業公式映像が公開されていないものや、ウェブ動画とテレビ放送版の区別が難しいものもあります。
そのため、出演件数を一つの数字にまとめるより、企業名、企画名、公開年、媒体を分けて確認する方が正確です。
放送記録サイトなどで「CM出演48件」といった数字が表示される場合もありますが、それが48社への出演を意味するとは限りません。
同じ映像の15秒版と30秒版、大会告知を加えた編集版、放送地域の異なる素材などが別件として記録されることがあるためです。
芋生悠のハルカ役が印象に残る理由は?
芋生悠さんのハルカ役が印象に残った理由は、身体を使う競技者らしさと、若者の揺れる感情を同時に表現できたことにあると考えます。
芋生さんの公式プロフィールによると、特技には空手、水泳、長距離走、バスケットボール、日本舞踊などが挙げられています。
空手は小学校1年生から中学校3年生まで続け、黒帯を取得しています。
もちろん、これだけで本物のボートレーサーと同じ身体能力があると断定することはできません。
それでも、重いモーターを扱う動作や訓練中の踏ん張る姿勢に、身体を動かしてきた人らしい自然さが感じられました。
涙の直後に負けん気を見せられる
ハルカは、最初から迷いのない強い人物ではありません。
母の声を聞いて心細さを見せ、卒業の日には積み重ねてきた時間を思って涙を流します。
それでも最後には、「まずは1勝」というカミオの言葉を上回る「全勝」を目標に掲げました。
芋生さんは、涙と強さを別々の性格として演じるのではなく、感情があふれるほど努力してきたからこそ、次の目標を強く口にできるという流れを作っています。
守ってあげたい人物にとどまらず、これからも成長を見届けたい選手に見えたのは、この二面性があったからでしょう。
神尾楓珠との関係をライバルとして描いた
ハルカとカミオは、互いを意識する若い男女ではありますが、シリーズの中心は恋愛ではありません。
二人は同じ夢を追い、競い合い、ときには支え合う同期です。
最終話で拳を合わせる場面も、恋愛の成就というより、「プロの世界でも競い続けよう」という約束として描かれています。
私は、この距離感がシリーズを幅広い世代に届かせた理由の一つだと思います。
若い男女の物語を安易に恋愛だけへ寄せず、同じ目標を持つ仲間として描いたことで、競技を知らない視聴者にも成長ドラマとして伝わりやすくなったのではないでしょうか。
連続ドラマ型CMとしてハルカが果たした役割
ここからは、公式情報を踏まえた筆者の考察です。
芋生悠さんのハルカ役は、出演者として商品や団体名を印象づけるだけでなく、視聴者をボートレースの世界へ案内する役割を担っていたと考えます。
2021年版では、体重管理、モーター装着、乗艇訓練、模擬レースなど、一般の人には見えにくい養成過程が物語へ組み込まれました。
競技の制度を説明文で並べるのではなく、ハルカとカミオが苦労する様子を通して伝えるため、視聴者は二人と一緒にボートレーサーの世界を学べます。
2022年版では、すでに養成所を卒業した二人を通じて、先輩、ライバル、師弟、親子といったプロ入り後の人間関係が描かれました。
つまり、1年目は「どうすれば選手になれるのか」、2年目は「選手になった後にどんな世界が待っているのか」という二段階の構成になっているのです。
この設計は、短い映像を積み重ねて競技への理解を深める連続ドラマ型CMの強みといえるでしょう。
毎回異なる有名人を起用する広告は瞬間的な注目を集めやすい一方、人物の背景を継続して描くことは難しくなります。
同じハルカを芋生さんが2年間演じたことで、髪形や衣装が変わっても、「あの訓練生がプロになった」と物語の連続性を感じやすくなりました。
ただし、芋生さんが続投した理由について、制作側が人気や演技評価を具体的に説明したわけではありません。
したがって、「好評だったから続投した」と断定することは避けるべきでしょう。
それでも、同じ俳優を起用したことが、養成所編とプロ編を一本の物語としてつなぐうえで有効だったとは考えられます。
芋生さんは、笑顔だけで広告の明るさを作るのではなく、戸惑い、悔しさ、沈黙、涙といった感情も丁寧に表現できる俳優です。
今後も、数話を通して人物の変化を描く広告や、短編映画のように背景を持たせた企業映像で、その魅力が生かされるのではないかしら。
まとめ
芋生悠さんは、2021年の『Splash ボートレーサーになりたい!』と、2022年の『アイ アム ア ボートレーサー』にハルカ役でレギュラー出演しました。
2021年版ではボートレーサー養成所の訓練生として、体重管理、モーター装着訓練、乗艇訓練、母との電話、模擬レース、卒業を経験します。
最終話「卒業」篇は2021年11月15日に放送開始となり、ハルカは涙を浮かべながら「全勝」を目指すと宣言しました。
2022年版では新人プロへ成長し、中村獅童さん、土屋アンナさん、ゆりやんレトリィバァさんらが演じる先輩レーサーたちと共演しています。
ボートレース以外にも、モスバーガー、スシロー、ちふれ化粧品、古河機械金属、TVerなど、さまざまな分野の広告や企業映像に出演してきました。
ただし、広告出演歴にはテレビCMだけでなく、ウェブ動画や企業ドラマも含まれます。
出演本数だけで判断せず、企業名、シリーズ名、公開年、媒体を分けて見ると、芋生さんの歩みをより正確に理解できます。
ハルカ役で芋生さんが見せたのは、ただ爽やかで元気な若者ではありません。
寂しさや迷いを抱えながら訓練を乗り越え、自分の言葉で目標を語れるようになる一人の選手でした。
2年間のCMを続けて見ると、芋生悠さんが短い映像の中でも人物の時間を積み重ねられる俳優であることが、よりはっきりと伝わってきますね。
よくある質問
芋生悠はボートレースCMで何役を演じた?
芋生悠さんは、ハルカという女性ボートレーサー役を演じました。2021年版では養成所の訓練生、2022年版では養成所を卒業した新人プロとして登場しています。
芋生悠はボートレースCMにいつまで出演していた?
公式発表で確認できるのは、2021年シリーズと2022年シリーズまでです。2023年以降は主要キャストや物語の構成が変更されています。
芋生悠が出演したボートレースCMは全何話?
シリーズ全体では、2021年の『Splash ボートレーサーになりたい!』が全10話、2022年の『アイ アム ア ボートレーサー』が全12話です。芋生さんは両シリーズの主要キャストですが、すべての回でハルカが中心人物になるわけではありません。
執筆:春野滋


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