三浦誠己さんは映画『キングダム 魂の決戦』に出演し、王騎軍第一軍長として知られる秦国の武将・録嗚未(ろくおみ)を演じています。
2026年7月17日の公開前には役名が大きく発表されていなかったため、「三浦誠己さんはキングダムに出ている?」「何役?」と気になった方も多いのではないでしょうか。所属事務所の出演歴と公開後に明らかになった配役を照らし合わせながら、録嗚未とはどんな人物なのかまで整理します。
三浦誠己は『キングダム 魂の決戦』に出演している?
結論からいうと、三浦誠己さんは2026年7月17日公開の実写映画シリーズ第5作『キングダム 魂の決戦』に出演しています。演じるのは録嗚未です。
ここが少し分かりにくかった理由は、映画公式サイトで大きく紹介されているキャスト一覧に、三浦さんの名前が入っていないことにあります。
公式サイトには山﨑賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、清野菜名さん、満島真之介さん、岡山天音さんをはじめ、志尊淳さん、神尾楓珠さん、結木滉星さん、三吉彩花さん、山田裕貴さん、坂口憲二さん、豊川悦司さん、小栗旬さんらが掲載されています。
一方で、三浦誠己さんの名前は、この主要キャスト表示にはありません。
ですから公開前の情報だけを見ていた方なら、「三浦誠己さんが出演するという情報は本当なの?」と思ったとしても不思議ではありませんよね。
ところが、三浦さんが所属する株式会社ディケイドの公式プロフィールでは、NEWS欄に映画『キングダム 魂の決戦』への出演が掲載されています。
さらに2026年のMOVIE欄にも、佐藤信介監督作品として『キングダム 魂の決戦』が記載されています。
そして映画公開後の配役情報から、三浦さんが演じたのは録嗚未(ろくおみ)だったことが分かりました。
整理すると次の通りです。
確認項目 2026年10月3日時点の情報
三浦誠己の出演 出演を確認
所属事務所の出演歴 『キングダム 魂の決戦』を掲載
役名 録嗚未(ろくおみ)
映画公式サイトの主要キャスト表示 三浦誠己の名前は掲載なし
公開日 2026年7月17日
監督 佐藤信介
上映時間 134分
つまり、「公式サイトの主要キャスト欄に名前がない」と「映画に出演していない」は別の話だったのですね。
ここは今回の出演情報を理解するうえで、とても重要なポイントです。
なぜ三浦誠己の録嗚未役は事前に分かりにくかった?
『キングダム 魂の決戦』は、とにかく登場人物の多い作品です。
主人公・信を中心とする飛信隊だけでなく、秦国の将軍や軍師、若手武将、そして秦へ攻め込む合従軍側にも多数の人物が登場します。
そのため、公式サイトに大きく掲載されるキャストだけで劇中の全出演者を把握することはできません。
実際に公開後には、飛信隊の澤圭役・濱津隆之さん、沛浪役・真壁刀義さん、竜川役・佳久創さん、田孝役・武田航平さん、松佐役・猪塚健太さん、渕役・田中美央さんなど、多くの俳優が劇中を支えていることが分かります。
三浦さんも、そうした公開前の主要キャスト発表だけでは見えにくかった出演者の一人だったわけです。
しかも録嗚未は、原作を読んできた方にとっては決して「その他大勢」の武将ではありません。
公開翌日の7月18日には、録嗚未の実写版登場そのものを取り上げる記事も出ています。
事前発表で大きく見せるのではなく、映画を観た人がスクリーンで「録嗚未がいる!」と気づく形になったことも、この配役が注目された理由の一つと考えられそうです。
私はこういうキャスティング、ちょっと楽しいなと思うんです。
大々的な発表だけが映画の楽しみではなく、劇場で人物が現れた瞬間に「この人だったのね」と分かる驚きもありますものね。
三浦誠己が演じる録嗚未とはどんな武将?
録嗚未は、王騎軍で第一軍長を務めていた秦国の武将です。
『キングダム』を映画だけで追っている方には、まず「王騎につながる人物」と覚えておくと分かりやすいでしょう。
王騎は大沢たかおさんが演じた秦国六大将軍最後の生き残りで、実写シリーズでも非常に大きな存在でした。
第4作『キングダム 大将軍の帰還』で描かれた馬陽の戦いを経て王騎は世を去りますが、当然ながら、王騎が率いていた軍の歴史までそこで消えるわけではありません。
その王騎軍を構成していた軍長の一人が録嗚未なのです。
そして王騎亡き後には、要潤さん演じる騰のもとで戦っていくことになります。
つまり録嗚未を見るときには、単に「第5作から登場した新しい武将」と考えるより、王騎から騰へ受け継がれる軍の歴史を背負う人物として見ると、立ち位置がぐっと分かりやすくなります。
ここは映画シリーズを続けて観てきた方にとって、とても味わい深いところではないでしょうか。
前作で王騎の最期を見届けたあと、第5作の戦場に王騎軍第一軍長だった録嗚未が立っている。
人物が変わっても、王騎が築いたものは残っている――。私は録嗚未の実写登場には、そんなシリーズの連続性を感じました。
録嗚未と騰の関係は?
録嗚未を語るうえで欠かせないのが、騰との関係です。
要潤さん演じる騰も、もともとは王騎を支えてきた人物。王騎の死後、その意思と軍を受け継いでいきます。
録嗚未と騰は、ただ上官と部下というだけではありません。
激しい戦場で信頼を寄せ合う一方、騰が録嗚未をからかうような独特のやり取りも、『キングダム』らしい魅力になっています。
大軍同士が激突する合従軍編は、ともすれば戦況説明と戦闘の連続になりがちです。
そんな張り詰めた場面の中で、長く同じ軍で戦ってきた者同士だからこそ成立する空気が見えると、登場人物が急に身近に感じられるんですよね。
三浦誠己さんの少し武骨な存在感は、録嗚未という人物にとても興味深く重なっているように私は感じました。

『魂の決戦』で録嗚未は誰と戦う?
『キングダム 魂の決戦』で録嗚未の相手として押さえておきたいのが、一ノ瀬ワタルさん演じる楚の将軍・臨武君です。
今作では小栗旬さん演じる趙の李牧の策によって、秦以外の六国が手を組んだ合従軍が秦へ侵攻します。
その合従軍で大きな戦力となるのが楚。
録嗚未は秦側の武将として、その楚軍との激戦に身を投じることになります。
ここで面白いのは、録嗚未の存在によって「騰軍」という集団にも厚みが出ることです。
大将である騰一人が強いのではなく、王騎の時代から戦場を知る軍長たちがいて、その積み重ねの上に現在の軍がある。
合従軍という国家存亡の危機を描く作品だからこそ、こうした主人公以外の武将の層が重要になってくるのではないでしょうか。
録嗚未はなぜ『キングダム』ファン待望の人物だった?
録嗚未は原作では、合従軍編で突然生まれたキャラクターではありません。
王騎軍第一軍長として、馬陽の戦いの段階から物語に関わっている人物です。
ところが実写映画では、第3作『キングダム 運命の炎』から第4作『キングダム 大将軍の帰還』にかけて馬陽の戦いが描かれたものの、録嗚未は原作と同じ形で目立って登場してはいませんでした。
原作を知るファンなら、「実写版の録嗚未はどうなるの?」「誰が演じるの?」と気になっていた方もいたでしょう。
そしてシリーズ第5作『キングダム 魂の決戦』で、三浦誠己さんによる録嗚未が登場しました。
ここが今回の配役を考えるうえで、単なる「三浦さんの新しい出演作」という以上に面白いところです。
実写シリーズは原作をそのまま一場面ずつ再現しているわけではなく、一本の映画として成立させるため、登場人物や登場するタイミングを整理しています。
その中で録嗚未は、第5作で満を持して姿を見せた人物と捉えることができます。
「今作からの新キャラ」とだけ考えると見落とすものがある
ここで私が注目したいのは、録嗚未には二つの時間軸があることです。
映画を中心に見れば、第5作で存在感を示した人物。
しかし物語世界の中では、ずっと以前から王騎のもとで戦ってきた歴戦の武将です。
この違いを知っているだけでも、録嗚未を見る目が変わります。
前作で王騎が命を懸けて残したものを、信だけが受け継いだわけではありません。
騰にも、録嗚未をはじめとする王騎軍の武将たちにも、それぞれの形で受け継がれている。
『魂の決戦』は「王騎のいないキングダム」であると同時に、「王騎が残したものを見るキングダム」でもある。
私は三浦誠己さんの録嗚未に注目すると、そんな見方もできるのではないかと思います。
主人公だけを追っていたときとは違う物語が見えてくるんですよね。
『キングダム 魂の決戦』はどんな映画?
『キングダム 魂の決戦』は、2026年7月17日に公開された実写映画『キングダム』シリーズ第5作です。
原作は原泰久さんが「週刊ヤングジャンプ」で連載する漫画『キングダム』。
監督はこれまでのシリーズを手掛けてきた佐藤信介さん、脚本は黒岩勉さんと原泰久さん、音楽はやまだ豊さんが担当しています。
主題歌は米津玄師さんの「夜鷹」です。
上映時間は134分。
山﨑賢人さんが主人公・信、吉沢亮さんが嬴政、橋本環奈さんが河了貂、清野菜名さんが羌瘣、満島真之介さんが壁、岡山天音さんが尾平を演じています。
第5作ではさらに、蒙恬役の志尊淳さん、王賁役の神尾楓珠さん、項翼役の結木滉星さん、媧燐役の三吉彩花さん、白麗役の三山凌輝さん、万極役の山田裕貴さん、桓騎役の坂口憲二さんらが加わりました。
楚の宰相で合従軍の総大将となる春申君を斎藤工さん、趙の李牧を小栗旬さんが演じています。
これだけ名前を見ても、今回は「一人の敵との決戦」というより、複数の国と武将が同時に動く巨大な群像劇なのだと分かりますよね。
『魂の決戦』で描かれる合従軍編とは?
物語の舞台は、王騎が命を落とした馬陽の戦いから3年後です。
王騎の思いを受け継いだ信は成長し、千人将へ昇格しています。
ところが秦国に、これまでとは桁違いの危機が迫ります。
趙の宰相・李牧の策略により、秦以外の六国が手を組み、総勢50万の合従軍となって秦へ侵攻するのです。
秦は国家滅亡の危機に追い込まれます。
そこで信は蒙恬や王賁らとともに秦の国門・函谷関へ向かい、麃公、蒙武、騰、王翦、桓騎ら秦を代表する将軍たちと合従軍を迎え撃つことになります。
一方、敵側も春申君を総大将として、各国から強力な武将が集結。
第4作までの「一つの戦場」をさらに拡大し、秦という国そのものの存亡を懸けた戦いになっているわけです。
だからこそ、録嗚未のような武将まで実写化される意味があります。
秦軍の厚みを表現するためには、有名な大将軍だけでは足りません。
その将軍を支え、実際に部隊を率いて戦う軍長たちがいて初めて「国を挙げた戦争」に見えるのだと私は思います。
三浦誠己はなぜ録嗚未役に合う?過去の出演歴から考察
ここからは、確認できた出演歴をもとにした筆者の考察です。
三浦誠己さんは1975年11月16日生まれ、和歌山県出身。
所属事務所のプロフィールでは、1996年にお笑い芸人としてデビューし、2003年から俳優へ転身した経歴が紹介されています。
映画では『海炭市叙景』『ディストラクション・ベイビーズ』『太陽の子』『ケイコ 目を澄ませて』などに出演。
歴史を題材にした作品にも出演しており、2017年の映画『関ヶ原』、2021年公開の『燃えよ剣』、同年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』などでも姿を見せています。
『青天を衝け』では前島密を演じました。
派手なスター性だけで押すというより、人物が置かれた時代や場所の空気に馴染みながら、画面に確かな重さを加えるタイプの俳優という印象を私は持っています。
録嗚未は、まさにそうした説得力が必要な役ではないでしょうか。
王騎軍の第一軍長なのですから、見た瞬間に「昨日今日、軍に入った人ではない」と思わせなければなりません。
長い戦場経験があり、大将軍・王騎のもとで戦ってきた人物らしい重みが求められます。
三浦さんは身長182cmと体格にも恵まれていますが、私がより大切だと思うのは、これまで数多くの作品で積み重ねてきた“そこに昔からいたように見える力”です。
原作ファンがすでに明確なイメージを持つ録嗚未に、実写映画の世界で存在感を与えるうえでは、このキャリアが効いているように感じます。
『ブラッサム』との違いにも注目
三浦誠己さんは2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』にも出演しています。
こちらで演じるのは、石橋静河さん演じる主人公・葉野珠の叔父にあたる葉野清重です。
『キングダム 魂の決戦』では、古代中国を舞台に甲冑をまとって戦う録嗚未。
一方の『ブラッサム』では、まったく異なる時代と人間関係の中に生きる葉野清重。
同じ2026年に、この二つの役が並ぶのは面白いですよね。
大作映画の戦場で大勢の兵を率いる武将にも、朝ドラの家族を構成する一人にもなれる。
主演だけでなく、こうした俳優さんが物語の周囲をしっかり固めることで、作品世界に奥行きが生まれるのだと思います。
三浦誠己の出演が分かりにくかったことから見えるポイントは?
今回、私が最も興味深いと感じたのは、「名前が載っているか」ではなく「どの名簿を見ているのか」が重要だったことです。
映画公式サイトに掲載された主要キャストを見る。
そこに三浦誠己さんはいない。
ここだけで調査を終えれば、「出演していない」と判断してしまう可能性があります。
ところが三浦さん本人側、つまり所属事務所の公式プロフィールを見ると、『キングダム 魂の決戦』への出演が明記されています。
そして公開後の情報を追うことで、録嗚未役だったことまで分かりました。
この三段階を分けると、とても整理しやすくなります。
- 作品公式の主要キャスト=作品側が前面に紹介している出演者
- 所属事務所の出演歴=三浦誠己さんが作品へ出演したことを確認できる情報
- 公開後の配役情報=劇中で誰を演じたのかを確認する材料
「主要キャスト一覧」と「全出演者」は同じものではないんですね。
これは三浦さんに限らず、出演者の多い映画やドラマを調べるときにも役立つ見方だと思います。
三浦誠己の録嗚未は「隠れキャスト」だけでは終わらない
個人的には、三浦さんの出演を「事前に発表されていなかった俳優を発見した」という話だけで終わらせるのは、少しもったいないと感じます。
重要なのは、なぜ録嗚未がこのタイミングで必要だったのかではないでしょうか。
第4作『大将軍の帰還』は、王騎という巨大な存在の物語に一つの区切りをつけました。
第5作では、その王騎がいない状態で秦がかつてない危機に直面します。
そこで騰がいて、さらに王騎軍第一軍長だった録嗚未がいる。
この配置によって、王騎本人がスクリーンの中心にいなくても、王騎軍の歴史が次の時代へ続いていることを感じられます。
信が王騎の矛と思いを受け継ぐ「主人公側の継承」だとすれば、騰や録嗚未には「軍そのものの継承」がある。
私はここが、三浦誠己さんの録嗚未を見るときの面白いポイントだと考えています。
原作ファンにはよく知られた人物でも、映画から入った方にはまだ馴染みが薄いかもしれません。
だからこそ「この武将は誰?」と一度立ち止まって背景を知ると、『大将軍の帰還』から『魂の決戦』へのつながりが、一本の線になって見えてくるのではないでしょうか。
『キングダム 魂の決戦』のヒットから見える録嗚未登場の意味は?
『キングダム 魂の決戦』は2026年7月17日に公開され、9月15日までの61日間で観客動員438万人、興行収入66.8億円超を記録しました。
9月16日にはTOHOシネマズ日比谷で超特大ヒット御礼舞台挨拶が開催され、信役の山﨑賢人さんと万極役の山田裕貴さんが登壇しています。
また、8月12日の段階でシリーズ5作品すべてが興行収入50億円を突破。
邦画実写シリーズとして5作連続50億円超と発表されました。
さらに第5作公開前の時点で、2019年の第1作から『キングダム 大将軍の帰還』までの4作品は、シリーズ累計動員1,734万人、累計興行収入245億円を突破していました。
数字を見るだけでも、『キングダム』が長く観客に追いかけられてきたシリーズであることが分かりますね。
だからこそ第5作では、信や嬴政だけでなく、録嗚未のような人物まで世界観に組み込んでいくことに意味があると私は考えます。
シリーズを重ねれば重ねるほど、観客の中にも「この人物を見たい」という期待が蓄積されます。
主人公だけでなく、軍長や副官といった周辺人物まで実写世界の住人になっていく。
これは長期シリーズならではの楽しみではないでしょうか。
なお、公開から時間がたつと上映館や上映時間は変わります。
2026年10月3日以降に劇場で三浦誠己さんの録嗚未を見たい方は、鑑賞する日の劇場スケジュールを確認してくださいね。
まとめ|三浦誠己は『キングダム 魂の決戦』の録嗚未役
三浦誠己さんは『キングダム 魂の決戦』に出演し、秦国の武将・録嗚未を演じています。
映画公式サイトで前面に掲載されている主要キャスト一覧には三浦さんの名前がないため分かりにくいものの、所属事務所・株式会社ディケイドの公式プロフィールには2026年の映画出演作として『キングダム 魂の決戦』が掲載されています。
そして公開後には、三浦さんが録嗚未役で登場したことが明らかになりました。
録嗚未は王騎軍第一軍長として知られ、王騎亡き後は騰とともに戦う武将です。
映画だけを追っていると突然現れた人物のようにも見えますが、その背景には王騎軍から続く歴史があります。
第4作で王騎の最期を見届けたあとだからこそ、私は三浦さん演じる録嗚未の姿に「王騎が残した軍は続いている」という物語を感じます。
また今回の調査からは、「公式サイトに名前がない」ではなく「公式サイトのどの一覧に名前がないのか」を区別することの大切さも見えてきました。
作品公式の主要キャスト、所属事務所の出演歴、そして公開後の配役情報。それぞれが示す範囲を整理すれば、「三浦誠己さんはキングダムに出演している?何役?」という疑問にも、より正確に答えられます。
録嗚未の背景を知ってから映画を見ると、騰との関係や王騎軍から受け継がれてきたものにも目が向くはず。
主人公・信の戦いだけでなく、その周囲にいる歴戦の武将たちにも注目してみると、『キングダム 魂の決戦』の巨大な戦場が、もう一段立体的に見えてくるのではないでしょうか。
よくある質問
三浦誠己さんは『キングダム 魂の決戦』に出演していますか?
はい。三浦誠己さんは2026年7月17日公開の『キングダム 魂の決戦』に出演しています。所属事務所・株式会社ディケイドの公式プロフィールにも2026年の映画出演作として掲載されています。
三浦誠己さんは『キングダム 魂の決戦』で何役ですか?
録嗚未(ろくおみ)役です。録嗚未は王騎軍第一軍長として知られる秦国の武将で、王騎亡き後は騰のもとで戦います。
なぜ映画公式サイトの主要キャストに三浦誠己さんがいないのですか?
公式サイトで前面に紹介されているキャスト一覧は、劇中の全出演者を網羅した名簿とは限りません。三浦さんの場合は主要キャスト表示に名前がない一方、所属事務所の公式出演歴では『キングダム 魂の決戦』への出演を確認できます。


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