村竹ラシッドは競馬好き?趣味や競馬愛を調査

ハードル競技場と競馬場を背景に競馬への思いを楽しそうに語る村竹ラシッド選手のイメージ アスリートたち

村竹ラシッド選手は、順天堂大学3年生ごろに先輩や「ウマ娘」をきっかけに競馬へハマり、ドウデュースを推し馬にするほどの競馬好きです。

2025年には新潟競馬場でアイビスサマーダッシュを観戦し、世界陸上後には北海道で牧場巡り。12月27日には中山大障害の表彰式プレゼンターまで務め、趣味だった競馬との縁を大きく広げています。

男子110メートル障害で世界のトップ選手たちと競う村竹ラシッド選手。

レース前の鋭い表情からは少し意外に思えるかもしれませんが、競技場を離れた村竹選手には、競馬を心から楽しむ一人のファンという顔があります。

しかも「たまに大きなレースを見る」という程度ではありません。

好きな競走馬をスマートフォンの待ち受けにし、実際に競馬場へ足を運び、世界陸上後には一人で北海道を訪れて牧場を巡るほどです。

さらに2025年には、競馬好きなら一度は憧れそうなJRA関連イベントへの出演も実現しました。

ここでは、村竹ラシッド選手が競馬を好きになったきっかけ、推し馬ドウデュースとオジュウチョウサンへの思い、現地観戦歴、そして競馬好きが中山大障害の仕事につながるまでを、確認できるエピソードに沿って整理します。

村竹ラシッドはなぜ競馬好きに?きっかけは大学3年生ごろの先輩と「ウマ娘」

村竹ラシッド選手が競馬に本格的に興味を持ったのは、順天堂大学3年生ごろ。競馬に詳しい先輩とゲーム「ウマ娘」が主なきっかけでした。

日刊スポーツが2025年8月31日に伝えた取材では、村竹選手は順天堂大学時代に先輩から競馬を勧められ、さらに競走馬をモチーフにしたゲーム「ウマ娘」にハマったことで競馬への興味を深めたことが紹介されています。

2025年12月の競馬関連の取材でも、大学3年生ごろに競馬好きの先輩から影響を受けたという経緯が語られました。

つまり、村竹選手が競馬を楽しむようになったのは、世界大会で注目を集めてからではありません。

学生時代から続いているプライベートな趣味なのです。

「ウマ娘」が入口の一つだったというところには、親しみを感じる方も多いのではないでしょうか。

ゲームを通して競走馬の名前や物語を知り、そこから実際の競馬へ興味を持つ。村竹選手も、入り口から現実のレースへと関心が広がっていった一人だったのでしょう。

ただし、現在の競馬への熱量を見ると、ゲームだけで完結しなかったことが分かります。

2025年には競馬場へ現地観戦に出掛け、世界陸上の終了後には北海道まで足を延ばして牧場巡りをしています。

競走馬が走っている瞬間だけでなく、馬そのものや競馬を取り巻く世界へ関心が広がっているところが、村竹選手らしいですね。

2025年に確認できる主な競馬関連エピソードを時系列で整理すると、次のようになります。

  • 8月3日:新潟競馬場でアイビスサマーダッシュを観戦
  • 8月31日:JAL壮行会で世界陸上の目標を競馬になぞらえ「1着固定」と表現
  • 9月:東京世界陸上後、自身のSNSでドウデュースとオジュウチョウサンへの思いを紹介
  • 世界陸上後:北海道を一人で訪れ、牧場巡り
  • 11月23日:ウインズ札幌のスペシャルトークショーに出演
  • 12月27日:中山競馬場で第148回中山大障害の表彰式プレゼンターを担当

大学時代に始まった趣味が、数年後にはここまで広がっているのですから、村竹選手がかなり競馬を楽しんでいることは伝わってきますよね。


村竹ラシッドの推し馬はドウデュース!オジュウチョウサンも「ヒーロー」

村竹ラシッド選手の推し馬として特に知られているのがドウデュースです。さらにオジュウチョウサンも、自身に力を与えてくれた大切な存在として挙げています。

2025年8月の取材では、村竹選手がスマートフォンの待ち受け画面をドウデュースに設定していることが明らかになりました。

毎日手に取るスマートフォンの画面に好きな競走馬を設定しているのですから、かなりお気に入りであることが分かります。

ドウデュースは武豊騎手とのコンビで多くのファンを魅了した競走馬です。

2024年11月24日のジャパンカップでは東京競馬場の芝2400メートルを制しましたが、村竹選手自身がこの勝利を「推しになった理由」と説明したわけではありません。

そのため、ドウデュースの実績と村竹選手が好きになった理由は、きちんと分けて考える必要があります。

分かっているのは、村竹選手が実際にドウデュースを待ち受けにするほど好み、さらに東京世界陸上後には自身のSNSで特別な存在として名前を挙げたことです。

そこでドウデュースと並んで登場したのが、障害競走の名馬オジュウチョウサンでした。

村竹選手は、苦しいときに2頭のレースを見ることで「自分も陸上を頑張ろう」と思えたという趣旨をSNSにつづり、自分にとってのヒーローとして紹介しています。

私は、この言葉こそ村竹選手の競馬好きを理解するうえで最も大切な部分ではないかと感じます。

単に「馬が好き」「レースを見るのが楽しい」というだけではなく、競走馬が懸命に走る姿が、自身の競技生活にも影響を与えていたからです。

特に興味深いのが、オジュウチョウサンの存在です。

村竹選手は男子110メートル障害の選手。オジュウチョウサンは人間のハードル走とはまったく異なる競馬の障害競走で活躍した馬ですが、「障害を越えて前へ進む」という視覚的な共通点があります。

もちろん、馬術的な技術や競走距離、求められる能力をそのまま110メートル障害と比較することはできません。

それでも、障害を越えながら勝負する姿に同じ競技者として心を動かされることは、村竹選手ならではの感覚なのかもしれませんね。

また、ドウデュースについても、トップレベルで走り続ける競走馬の姿そのものから刺激を受けていたことがうかがえます。

世界の強豪と対戦する110メートル障害では、ほんの一瞬のミスやリズムの乱れが順位に響きます。

苦しい時期にも好きな競走馬のレースを見て前を向くというのは、トップアスリートの村竹選手にも、私たちが好きな選手から勇気をもらうのと同じような瞬間があるということなのでしょう。


村竹ラシッドの競馬場観戦歴は?2025年8月3日に新潟でアイビスサマーダッシュ

村竹ラシッド選手はテレビ観戦だけでなく競馬場へも足を運んでおり、2025年8月3日には新潟競馬場でアイビスサマーダッシュを現地観戦しています。

2025年の第25回アイビスサマーダッシュは、新潟競馬場の芝1000メートル直線コースで行われたGⅢ競走でした。

コーナーを回らず、スタート地点からゴールまで一気に直線を駆け抜ける、新潟競馬場ならではの名物レースです。

男子110メートル障害を専門とする村竹選手が、この直線競馬をどのような目線で見ていたのかは興味深いところですね。

ただし、村竹選手自身が「110メートル障害と似ているからアイビスサマーダッシュを見に行った」と説明した事実は確認されていません。

ここは推測と事実を混同しないようにしたいところです。

そのうえで筆者として感じるのは、トップスピードへ到達する過程を日々研究している短距離系アスリートだからこそ、競走馬のスピードを一般の観客とは少し違う感覚で見ている可能性があるということです。

※画像はAIによるイメージ

実際、2025年8月の取材で村竹選手は、競走馬が1000メートルを1分に満たない時間で走るほどの速さに触れ、自分でも追いつけないという趣旨で驚きを表していました。

ここで重要なのは、細かな数字そのものよりも、世界トップクラスのスプリント能力を持つ陸上選手が、競走馬の速度に素直に驚いているという点でしょう。

そして村竹選手の楽しみ方は、競馬場だけでは終わりませんでした。

2025年の東京世界陸上が終わったあとには、北海道を一人で訪れ、牧場巡りをしたことも報じられています。

現時点で今回の元情報から確認できる範囲では、巡った牧場すべての具体名までは明らかではありません。

分からない場所を推測して書くより、「北海道で牧場巡りをした」という確認できる範囲にとどめるのが適切でしょう。

それでも、世界大会直後の貴重なオフに北海道へ出掛けていることから、競馬が大切なリフレッシュの一つになっている様子は伝わってきます。

競馬場でレースを見る。

好きな競走馬を応援する。

その馬たちが生まれ、育つ環境にも興味を持つ。

大学時代に始まった競馬への関心が、少しずつ深くなっていったことが分かるエピソードです。


「1着固定」や武豊騎手への反応にも表れた村竹ラシッドの競馬愛

村竹ラシッド選手の競馬好きは、自分の陸上競技を語る言葉や、武豊騎手への反応にも自然に表れています。

2025年8月31日、東京世界陸上を前に都内で開かれた所属先JALの壮行会で、村竹選手は大会での自分の順位を競馬になぞらえて尋ねられました。

そのときに口にしたのが、「1着固定」という競馬ファンらしい表現です。

意味するところは明快で、狙うのは優勝だけということ。

難しい決意表明にせず、普段から親しんでいる競馬の言葉で目標を表現したところに、村竹選手の自然体の人柄が感じられますよね。

2025年の東京世界陸上では、男子110メートル障害で5位。

「1着」という目標には届きませんでしたが、世界の舞台で決勝に進み、トップ選手たちと勝負しました。

そして大会期間中には、村竹選手が大ファンだという武豊騎手との印象的な場面もありました。

中継に武豊騎手がサプライズで登場すると、村竹選手は大喜び。

しかも村竹選手は、その日に武豊騎手が阪神競馬場で騎乗していたことまで把握していたため、夜になって国立競技場に現れたことに驚いたと振り返っています。

私はこのエピソードが、村竹選手の競馬好きを分かりやすく示していると思います。

有名な騎手だから名前を知っているという程度ではなく、その日にどこで騎乗していたかまで追っていたからこそ生まれた驚きだったからです。

推し馬のドウデュースを待ち受け画面にし、その主戦騎手として知られる武豊騎手の騎乗にも注目する。

こうした一つ一つの行動を見ると、村竹選手にとって競馬が生活の中に自然に入り込んでいることが分かります。

なお、これまでの記事ではこの「1着固定」を独立した大きな章として扱っていましたが、競馬を好きになった経緯や観戦歴と比べると、あくまで競馬愛を補足する一つのエピソードです。

村竹選手の競馬好きを知るうえでは、このように関連情報として見る方が全体像をつかみやすいでしょう。


村竹ラシッドは中山大障害プレゼンターに!2025年には競馬関連の仕事も実現

村竹ラシッド選手は2025年12月27日、中山競馬場で行われた第148回中山大障害(J・GⅠ)の表彰式プレゼンターを務めました。

大学時代から個人的に楽しんできた競馬が、トップアスリートとして活動する中で正式な仕事にもつながった象徴的な出来事です。

村竹選手は以前から競馬のプレゼンターを務めてみたいという希望を持っており、男子110メートル障害の選手であることから、特に中山大障害に関心を持っていたことが伝えられています。

そこへJRAから中山大障害のプレゼンターという機会が訪れました。

「夢のような仕事だった」と本人がそのまま表現したと断定するのは避けるべきですが、以前から希望していた仕事が実現したという経緯を見ると、筆者には競馬ファンとして念願に近い機会だったように映ります。

この日の第148回中山大障害では、エコロデュエルが優勝。

表彰式で村竹選手は、エコロデュエルや草野太郎騎手らを祝福しました。

村竹選手にとっては、この日が障害レースの初めての生観戦でもあったと報じられています。

競走馬が障害を飛び越えて走る迫力を間近で体感し、自身も「障害」を越えながら走る陸上選手であることに絡めて、自分も見習いたいという趣旨のコメントを残しました。

もちろん、中山大障害と男子110メートル障害はまったく別の競技です。

しかし、トップレベルで障害を越えながら前へ進むという共通する言葉があるからこそ、村竹選手がプレゼンターを務める意味が競馬ファンにも陸上ファンにも伝わりやすかったのでしょう。

表彰式では、初めてウイナーズサークルに入った緊張感や、人馬が無事にレースを終えたことへの安堵を感じたという趣旨も語っています。

ここも競馬ファンとして興味深いところです。

順位やスピードだけではなく、騎手と競走馬が無事に戻ってくることまで含めてレースを見ていたことが分かるからです。

全レース終了後には、俳優の仲村トオルさんとのトークショーにも出演しました。

さらに、その約1か月前となる2025年11月23日には、ウインズ札幌で行われたマイルチャンピオンシップ当日のスペシャルトークショーにもゲストとして登場しています。

こうして見ると、2025年は村竹選手にとって、競馬を「見る側」として楽しむだけでなく、競馬界のイベントに呼ばれる機会が一気に増えた年でもありました。


村竹ラシッドの競馬愛を110mH選手の視点から考察

ここからは、確認できる本人発言や行動をもとにした筆者の考察です。

私は、村竹ラシッド選手の競馬好きが興味深い理由は、好きな競走馬から競技者として実際に心を動かされている点にあると考えています。

特に大きいのが、ドウデュースとオジュウチョウサンを「自分も頑張ろうと思わせてくれる存在」として挙げていることです。

男子110メートル障害は、ただ足が速ければ勝てる競技ではありません。

スタートから1台目までの加速、10台のハードルを越える技術、ハードル間を3歩で刻むリズム、そして最後までスピードを落とさずまとめる能力が必要になります。

わずかな踏み切り位置のずれやハードルとの接触が、次の動作まで影響することもあります。

つまり村竹選手は、日々「速く走ること」に加え、崩れそうになってもリズムを立て直し、次の障害へ進むことを求められる競技者です。

そこにオジュウチョウサンの存在を重ねると、単に「障害競走だから好き」という表面的な共通点以上のものが見えてくるように思います。

オジュウチョウサンのレースを見て苦しい時期にも頑張ろうと思えたという本人の言葉からは、長く勝負を続ける姿そのものに励まされていた可能性があります。

一方のドウデュースについても、村竹選手は待ち受けに設定するほど強い思い入れを示しています。

ただし「このレースのこの場面が村竹選手の競技観を変えた」といった具体的な因果関係までは、今回確認できる情報にはありません。

そこを無理に物語化せず、本人が実際に語っている「苦しいときにレースを見ると頑張ろうと思えた」という部分を大切にする方が、村竹選手の競馬愛を正確に伝えられるでしょう。

もう一つ、110メートル障害の選手という立場で考えると、競走馬の「速度」に強く反応しているところも印象的です。

村竹選手は競走馬の1000メートルでの速さについて驚きを口にしています。

日々、自分自身のスタートや最高速度、走りのリズムを追求しているアスリートだからこそ、競走馬のスピードに数字以上の実感を持てるのかもしれません。

そして2025年12月には、見る側だった村竹選手が中山大障害のプレゼンターとして競馬場に立ちました。

これは「競馬と陸上をつなぐ存在になった」と大げさに断定するより、一人の競馬ファンであるトップアスリートが、結果として両競技のファンが交わるきっかけを作ったと見るのが自然ではないでしょうか。

競馬ファンが「中山大障害のプレゼンターをしていた陸上選手」として村竹選手を知る。

反対に陸上ファンが、村竹選手を通してオジュウチョウサンや中山大障害に興味を持つ。

そんな小さな興味の連鎖は、確かに生まれそうです。

何より、競技とは直接関係のない趣味がこれほど注目されるのは、そこに積み重ねがあるからでしょう。

大学3年生ごろに先輩の影響で競馬を知り、「ウマ娘」にも親しみ、ドウデュースを待ち受けにし、新潟競馬場へ行き、北海道で牧場を巡る。

そして好きな競走馬の姿に、自分の競技を続ける力をもらう。

この一連のエピソードを見ると、村竹選手の競馬好きは後から作られたキャラクターではなく、本人の日常から自然に育ってきた楽しみなのだと感じます。

世界の舞台で戦う選手にも、誰かの走る姿を見て「自分も頑張ろう」と思う時間がある。

私たちが村竹ラシッド選手のレースを見て勇気をもらうように、村竹選手もドウデュースやオジュウチョウサンから力をもらってきたのでしょう。

そこに、競馬好きというプロフィールだけでは見えてこない村竹選手の人間らしい魅力があるのではないかしらと思います。


まとめ

村竹ラシッド選手が競馬を好きになったきっかけは、順天堂大学3年生ごろに影響を受けた競馬好きの先輩と、ゲーム「ウマ娘」でした。

特に好きな競走馬として知られているのがドウデュースで、スマートフォンの待ち受け画面に設定するほどのお気に入りです。

また、東京世界陸上後には、ドウデュースとオジュウチョウサンを自分にとってのヒーローとして挙げ、苦しいときに2頭のレースを見て陸上を頑張ろうと思えたという趣旨を明かしています。

2025年8月3日には新潟競馬場でアイビスサマーダッシュを現地観戦。

世界陸上後には北海道を一人で訪れて牧場を巡り、11月23日にはウインズ札幌のイベントにも出演しました。

そして12月27日には中山競馬場で第148回中山大障害(J・GⅠ)の表彰式プレゼンターを担当。

優勝したエコロデュエルや草野太郎騎手らを祝福し、自身初となる障害レースの生観戦も経験しました。

大学時代に一人のファンとして始まった競馬への興味が、競馬場観戦、牧場巡り、そして競馬関連の仕事へと少しずつ広がっていった村竹ラシッド選手。

それ以上に印象的なのは、競走馬を単なる「推し」として見るだけでなく、その走りから自分自身も前へ進む力をもらっていることです。

競馬場では一人のファンとしてレースを楽しみ、陸上競技場では世界の頂点を目指して10台のハードルを越えていく。

そんな二つの顔を知ると、村竹ラシッド選手のレースを見る楽しみも、また少し増えそうですよね。


よくある質問

村竹ラシッド選手が競馬を好きになったきっかけは?

順天堂大学3年生ごろ、競馬に詳しい先輩から影響を受けたことと、ゲーム「ウマ娘」にハマったことがきっかけです。

その後は実際の競馬場観戦や北海道での牧場巡りまで楽しむようになりました。

村竹ラシッド選手の推し馬は?

特に知られている推し馬はドウデュースで、スマートフォンの待ち受け画面にも設定していました。

また、ドウデュースとオジュウチョウサンを、自身が苦しいときに力をもらった大切な存在として挙げています。

村竹ラシッド選手は競馬関連の仕事もしている?

はい。2025年11月23日にウインズ札幌のスペシャルトークショーへ出演し、12月27日には中山競馬場で第148回中山大障害(J・GⅠ)の表彰式プレゼンターを務めました。

学生時代から続く競馬好きが、トップアスリートとしての活動と結びついた形です。

――春野滋(エンタメ&スポーツ愛好家ライター)

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