安楽宙斗の年収はいくら?賞金・スポンサー収入の内訳を検証

安楽宙斗選手の年収は非公表です。2025年はW杯6勝と世界選手権優勝を果たしましたが、公開資料だけでは年間収入を確定できません。

確認できるのは、大会成績、一部大会の賞金情報、所属・スポンサー契約の存在までです。金額が分からない部分を無理に推定せず、賞金、企業支援、未確認情報を分けて見ていきます。

安楽宙斗の年収はいくら?分かっている収入源とは

安楽宙斗(あんらく・そらと)選手の正確な年収は、2026年8月時点で公表されていません。

本人、所属先、マネジメント会社から年間収入は発表されておらず、スポンサー契約料や大会賞金の年間受取額も明らかになっていないためです。

公開情報から確認できる範囲を整理すると、次のようになります。

区分 公開情報から確認できること 金額の公開状況
所属契約 株式会社JSOLと所属スポンサー契約 非公表
スポンサー ファソテック、金吾堂製菓などによる支援 非公表
ブランド支援 エアウィーヴとのスポンサー契約、レッドブル公式サイトのアスリート掲載 契約条件は非公表
大会賞金 2025年W杯6勝、世界選手権ボルダー優勝 一部を除き個人の受取額は確認不能
メディア・イベント 取材、動画、企業企画などへの登場 報酬の有無・金額ともに未確認
報奨金 五輪銀メダルや世界選手権優勝に伴う支給の可能性 安楽選手個人への支給発表は未確認

ここで大切なのは、契約企業が複数あることと、年収額が判明していることは別だという点です。

インターネット上では「トップ選手だから年収1,000万円以上ではないか」といった推測も見られます。しかし、公開された契約料、賞金明細、出演料などがない以上、1,000万円という数字を裏づけることはできません。

スポーツ選手への企業支援には、本人へ支払われる契約料だけでなく、用具提供や遠征費負担などが含まれる場合もあります。こうした支援は競技生活に欠かせないものですが、すべてを自由に使える現金収入として年収へ加えるのは適切ではありません。

私自身、スポーツ選手の収入を調べるときは、「受け取った賞金や契約料」と「競技のために提供された支援」を分けて見るようにしています。

安楽選手の場合も、年収の推定額を大きく見せるより、どの収入・支援ルートが公式に確認できるのかを丁寧に整理する方が、選手の置かれた環境を正確に理解できると考えます。


安楽宙斗のスポンサーはどこ?契約時期と支援内容を整理

安楽宙斗選手については、JSOL、ファソテック、金吾堂製菓、エアウィーヴによる契約発表を確認できます。

さらに、レッドブルの日本公式サイトには安楽選手のアスリートページが設けられています。ただし、各社が公表している情報量には差があり、契約金額はいずれも明らかになっていません。

企業・ブランド 契約・掲載の確認時期 公開されている位置づけ 公表された支援内容 契約額
株式会社JSOL 2024年6月20日発表 所属スポンサー 競技活動とスポーツクライミング振興を支援 非公表
株式会社ファソテック 2022年11月30日発表 スポンサー スポンサーシップ契約締結を発表 非公表
株式会社エアウィーヴ 2024年7月1日発表 スポンサー パリ2024に向け寝具を通じて支援 非公表
株式会社金吾堂製菓 2025年6月6日発表 パーソナルスポンサー 2025年6月1日から契約、商品企画などを展開 非公表
レッドブル 公式アスリートページを確認 レッドブル・アスリートとして掲載 関連記事や競技コンテンツを公開 開始日・契約条件ともに非公表

JSOLとは2024年6月に所属スポンサー契約

株式会社JSOLは2024年6月20日、安楽選手との所属スポンサー契約締結を発表しました。

JSOLの公式応援ページにも、2024年6月から所属企業として安楽選手を支援していることが記載されています。安楽選手が千葉県立八千代高校に在学していた時期から始まった契約です。

JSOLは、安楽選手の競技活動を支えるとともに、スポーツクライミングの振興へ寄与する方針を示しました。一方、月額給与なのか、年間契約料なのか、遠征費を含むのかといった具体的な条件は公表していません。

安楽選手は高校卒業後の2025年3月12日に会見を開き、プロクライマーとして歩む決意を表明しました。

この会見で安楽選手は、社会人、そしてプロクライマーとして世界の頂点を目指すことに加え、クライミングの魅力や楽しさを多くの人へ伝えたいという趣旨の抱負を語っています。

2026年6月1日には、マネジメントを担当するWIN AGENTがJSOLとの所属契約更新を発表しました。したがって、少なくとも2026年シーズンもJSOLとの所属関係が続いていることは確認できます。

ただし、契約更新の理由や契約条件は公表されていません。

時系列では、パリ五輪銀メダル、2025年W杯での活躍、世界選手権優勝を経て契約が継続されていますが、これらの成績が更新を直接決めたと断定することはできません。

それでも、世界を転戦する選手にとって所属先が継続して示されることは、競技生活の基盤という意味で大きな出来事ですよね。

ファソテックは世界的ブレイク前の2022年から支援

株式会社ファソテックは2022年11月30日、安楽選手とのスポンサーシップ契約締結を発表しました。

当時の安楽選手は16歳。2021年の世界ユース選手権でリード優勝、2022年の世界ユース選手権でもリード優勝を果たしていましたが、シニアのワールドカップ年間王者や五輪メダリストになる前でした。

2023年には男子ワールドカップで、ボルダーとリードの年間総合優勝を同時に達成します。若手時代から可能性を見いだしていた支援と考えると、ファソテックとの関係は安楽選手の歩みを語るうえで見逃せません。

ただし、発表で確認できるのはスポンサー契約の締結までです。現金、用具、遠征費などの内訳や年間契約料は示されていません。

エアウィーヴはパリ五輪前に寝具でサポート

株式会社エアウィーヴは2024年7月1日、パリ2024日本代表の安楽選手とのスポンサー契約を発表しました。

発表では、パリ五輪へ向けて寝具を通じて支援すると説明されています。睡眠環境に関わる製品支援であり、少なくとも発表文からは現金だけを目的とした契約とは読み取れません。

一方で、契約期間や契約料、パリ五輪後の継続状況は公表資料だけでは判断できません。

そのため、2026年現在も同じ条件の契約が継続していると断定したり、寝具の価格を年収へ加えたりすることは避けるべきでしょう。

この事例は、アスリートへの支援が必ずしも「現金収入」だけではないことをよく表しています。大会へ向けたコンディショニング支援も、トップ選手にとっては重要な競技基盤なのですね。

金吾堂製菓とは2025年6月1日から契約

株式会社金吾堂製菓は2025年6月6日、安楽選手とのパーソナルスポンサー契約を発表しました。契約開始日は2025年6月1日です。

契約のきっかけとして紹介されたのは、安楽選手が同社の米菓「厚焼」を好んでいたことでした。

その後は安楽選手と同社キャラクターを組み合わせたステッカーなども展開されています。本人と商品との自然な接点を生かし、競技支援と企業の発信を結びつけた契約といえるでしょう。

この契約が始まったのは、安楽選手が2024年パリ五輪で銀メダルを獲得した翌年です。

五輪後に知名度が高まり、食品メーカーとの企画へ活動領域が広がったという時系列は確認できます。ただし、五輪銀メダルが契約成立の直接的な理由だったかどうかや、契約金額は公表されていません。

レッドブルは公式アスリートページに掲載

レッドブルの日本公式サイトには、安楽選手の個別アスリートページがあり、日本人アスリート一覧にも掲載されています。

同サイトでは、安楽選手の経歴や競技の魅力、初心者向けのクライミング解説などが紹介されています。このため、少なくともレッドブルが公式に扱うアスリートであることは確認できます。

ただし、公開ページでは契約開始日、報酬、物品提供、活動範囲などの詳細までは分かりません。

公式ページが存在することは重要な根拠ですが、それだけで契約料を推計することはできないのです。年収の記事では、「公式アスリートとしての掲載」と「金額が明示されたスポンサー契約」を区別する必要があります。


安楽宙斗の2025年賞金はいくら?優勝7大会を個別確認

安楽宙斗選手は2025年にW杯で6勝し、世界選手権の男子ボルダーでも優勝しました。ただし、7大会すべての優勝賞金を公式資料から個別に確定することはできません。

2025年W杯での優勝は、ボルダー3大会、リード3大会です。

大会 開催日・決勝日 種目 成績 今回確認できた公式賞金情報
W杯・柯橋(Keqiao) 2025年4月20日 ボルダー 優勝 大会前のWorld Climbing公式SNSで1位3,990ユーロとの案内を確認
W杯・呉江(Wujiang) 2025年4月27日 リード 優勝 大会結果ページ等では個人受取額を確認できず
W杯・クリチバ(Curitiba) 2025年5月18日 ボルダー 優勝 大会案内・結果ページでは個別賞金表を確認できず
W杯・ソルトレイクシティ 2025年5月25日 ボルダー 優勝 大会案内・結果ページでは個別賞金表を確認できず
W杯・シャモニー 2025年7月 リード 優勝 大会結果から優勝は確認できるが、受取額は確認できず
W杯・コペル 2025年9月6日 リード 優勝 大会結果から優勝は確認できるが、受取額は確認できず
世界選手権・ソウル 2025年9月28日 ボルダー 優勝 公式大会ページ・案内資料では優勝者の受取額を確認できず

柯橋大会については、World Climbingの大会前公式SNS投稿に賞金内訳が掲載され、各種目の1位は3,990ユーロと案内されていました。

この金額が実際に安楽選手へ満額で支払われたか、税や競技団体を通じた処理がどうなったかまでは公開されていません。そのため、確認できるのは大会側が示した賞金設定までとなります。

ほかの5つのW杯優勝大会と世界選手権については、今回確認した公式大会ページ、結果ページ、案内資料の範囲では、安楽選手個人の受取額を確定できる賞金表を見つけられませんでした。

「資料で確認できなかった」ことは、「賞金がなかった」という意味ではありません。金額を示す公開資料がそろっていないため、外部から正確に積算できないという意味です。

さらに、World Climbingは2026年4月16日の発表で、2025年を賞金体系の移行期と説明しています。一部大会は引き上げ後の水準を先行採用したため、2025年の全大会へ同じ優勝額を当てはめることはできません。

2024年は個人メダル種目ごとの賞金総額が1万1,700ユーロでしたが、2026年は2万ユーロへ増額されました。2026年シーズン全体では、13大会で純額85万ユーロを選手へ分配する計画です。

つまり、「柯橋が3,990ユーロだったから、6つのW杯すべて3,990ユーロ」と掛け算するのは早計なのですね。

また、2025年のボルダー年間総合優勝やリード年間総合2位についても、2026年から新設されたシリーズランキング賞金を過去へさかのぼって適用することはできません。

以上から、2025年の賞金について正確に言えるのは、次の3点です。

  • W杯では柯橋、呉江、クリチバ、ソルトレイクシティ、シャモニー、コペルの6大会で優勝した
  • 柯橋大会では公式SNS上で1位3,990ユーロの賞金設定が案内された
  • 残る大会と世界選手権を含めた年間受取総額は、公開資料だけでは確定できない
※画像はAIによるイメージ

世界選手権ソウル大会では、安楽選手、フランスのメジディ・シャルク選手、韓国のイ・ドヒョン選手が第3課題まで完登しました。

最後の第4課題でシャルク選手とイ選手が完登できないなか、安楽選手は最終トライでトップへ到達。決勝4課題すべてを完登し、初のボルダー世界王者となりました。

金額が公表されていなくても、この世界タイトルが持つ価値は小さくありません。

賞金は一度の大会で支払われる報酬ですが、「世界王者」という肩書は、その後の所属契約、スポンサー企画、広告、イベントなどで長く使われる実績になります。スポーツビジネスの視点では、こちらの波及効果も見逃せないところです。


なぜ賞金とスポンサー契約を足しても年収にならない?

大会賞金、スポンサー契約、物品提供、遠征費負担は性質が異なるため、公開情報を単純に足しても年収にはなりません。

アスリートへの支援には、一般に次のような形があります。

  • 年間または月単位の契約料
  • 大会成績に連動するボーナス
  • 航空券や宿泊費などの遠征支援
  • ウェア、寝具、食品、競技用品などの提供
  • 広告撮影やイベント出演に対する報酬
  • トレーニング、治療、身体ケアに関する支援

ただし、安楽選手の各契約にこれらがすべて含まれるという意味ではありません。各社が公表していない条件は、あくまで不明です。

特に海外転戦が中心となるスポーツクライミングでは、「入ってくる金額」だけでなく「競技を続けるために出ていく金額」も無視できません。

国際大会へ出場するには、渡航費、宿泊費、現地交通費、食費、保険、身体のケア、トレーニング環境などが必要です。大会数が増えれば賞金獲得の機会も増えますが、同時に遠征費も膨らみます。

仮に企業が航空券代や寝具を直接負担した場合、選手の自己負担は減ります。しかし、その支援額が本人の口座へ自由に使える所得として入るとは限りません。

私はここに、野球やサッカーのような年俸制が広く知られる競技との違いがあると考えています。

スポーツクライミングのトップ選手は、大会賞金、所属契約、複数のスポンサー、商品提供などを組み合わせながら世界を転戦します。そのため、所属企業の名前が分かっても、一般的な会社員やプロ野球選手のように年間給与を推測できるわけではないのです。

なお、五輪銀メダルや世界選手権優勝に伴う報奨金、テレビやイベントの出演料については、安楽選手本人への支給額を示す公式発表を確認できません。

したがって、本記事では年収を構成する確認済み金額には含めません。「支払われた可能性がある」という一般論と、安楽選手が実際に受け取ったという事実は、きちんと分ける必要があります。


安楽宙斗の年収は今後増える?競技価値を考察

ここからは、確認できる契約時期と競技成績を基にした筆者の考察です。

安楽宙斗選手の収入機会は、今後さらに広がる可能性があると考えられます。ただし、将来の年収増加を保証するものではありません。

安楽選手は2006年11月14日生まれ。2024年パリ五輪では17歳で男子ボルダー&リード銀メダルを獲得し、2025年世界選手権では18歳で男子ボルダー初優勝を飾りました。

2025年W杯ではボルダー3勝、リード3勝。ボルダー年間総合優勝を3年連続で達成し、リードでも年間総合2位に入りました。

スポンサー側から見ると、安楽選手の価値は「若い五輪メダリスト」という話題性だけではありません。

高さ約4.5メートルの壁で課題攻略力を競うボルダーと、高さ約15メートルの壁をどこまで登れるか競うリード。その両方で世界大会を勝てるため、年間を通して登場機会が多いのです。

さらに、2025年は序盤のボルダーW杯で柯橋、クリチバ、ソルトレイクシティを3連勝しました。異なる国、会場、課題設定でも結果を残したことは、偶然の一勝ではない「再現性」を示しています。

スポーツビジネスでは、勝利の回数だけでなく、年間を通してファンや企業へ物語を届けられるかどうかも重要です。

安楽選手はパリ五輪前の2024年6月にJSOLと所属契約を結び、同年7月にはエアウィーヴの支援が発表されました。五輪銀メダル後の2025年6月には、金吾堂製菓とのパーソナルスポンサー契約が始まっています。

この流れだけで、五輪メダルが契約増加の直接原因だったとは断定できません。

それでも時系列上、ユース年代から支えた企業、五輪前に加わった企業、五輪後に加わった企業が存在します。安楽選手の競技実績と知名度が段階的に広がってきた様子は見えてきますね。

私が特に注目したいのは、2026年6月にもJSOLとの所属契約更新が発表された点です。

一度の五輪による注目だけで終わらず、所属関係が続いていることは確認できます。ただし、更新理由は公表されていないため、「2025年の世界選手権優勝が契約更新を決めた」とまでは言えません。

収入面の追い風としては、競技全体の賞金引き上げもあります。

World Climbingは2026年、13大会の賞金を純額85万ユーロとし、個人メダル種目ごとの賞金総額を2万ユーロへ増やしました。賞金対象は上位8人で、優勝者だけでなく決勝進出者にも分配されます。

これは世界を転戦する選手にとって明るい変化です。一方、賞金が増えても、遠征費や税、トレーニング費用を差し引いた後に残る金額は選手ごとに異なります。

その意味で、安楽選手の経済基盤を見る際は、優勝賞金だけを数えるより、次の3点を継続して確認する方が実態に近づけると考えます。

  • 所属契約が継続・更新されるか
  • パーソナルスポンサーが増えるか
  • 世界大会の賞金制度がさらに改善されるか

今後、五輪金メダルやリード世界選手権優勝などを実現すれば、広告やイベントへの起用機会が広がる可能性はあるでしょう。

しかし、競技には故障、成績変動、大会数の変更、スポンサー側の経営判断といった不確定要素があります。現在の活躍から将来の年収額まで決めつけないことも、選手を長く見守るうえで大切ではないでしょうか。


まとめ

安楽宙斗選手の年収は公表されておらず、2026年8月時点の公開資料だけでは具体額を確定できません。

2025年はW杯でボルダー3勝、リード3勝を挙げ、世界選手権ソウル大会の男子ボルダーでも優勝しました。柯橋大会については1位3,990ユーロという公式案内を確認できますが、残る優勝大会を含めた年間賞金総額は不明です。

企業との関係では、JSOLとの所属スポンサー契約、ファソテック、エアウィーヴ、金吾堂製菓による契約発表を確認できます。レッドブルの公式サイトにもアスリートとして掲載されていますが、いずれも報酬額や詳しい条件は明らかになっていません。

したがって、「年収1,000万円を超える」と判断できる公式な根拠はありません。正確な結論は「年収非公表、公開情報から金額の確定はできない」となります。

一方で、若手時代からの企業支援、五輪前後に加わった契約、JSOLとの継続的な所属関係を見ると、安楽選手の活動基盤が広がってきたことは分かります。

華やかな推定年収だけに目を向けず、世界を転戦できる環境と、それを支える企業との関係にも注目しながら応援したいですね。


よくある質問

安楽宙斗の年収は1,000万円を超えていますか?

年収は公表されていません。大会賞金や複数の企業支援は確認できますが、契約料や年間賞金総額が不明なため、1,000万円を超えるとは判断できません。

安楽宙斗は2025年に何回優勝しましたか?

2025年のW杯では、ボルダー3勝、リード3勝の合計6勝です。さらに世界選手権ソウル大会の男子ボルダーでも優勝しました。

安楽宙斗のスポンサーはどこですか?

公式発表を確認できる企業には、所属スポンサーの株式会社JSOL、株式会社ファソテック、株式会社エアウィーヴ、株式会社金吾堂製菓があります。レッドブル公式サイトにもアスリートとして掲載されていますが、各契約の金額や条件は非公表です。


主な参照資料

  • 株式会社JSOL「スポーツクライミングの安楽宙斗選手と所属スポンサー契約を締結」(2024年6月20日)
  • 株式会社JSOL「安楽宙斗選手 プロクライマーとして歩み出す」(2025年3月12日)
  • 株式会社WIN AGENT「安楽宙斗選手 株式会社JSOL様と所属契約更新」(2026年6月1日)
  • 株式会社ファソテック公式発表「安楽宙斗選手とのスポンサーシップ契約締結」(2022年11月30日)
  • 株式会社エアウィーヴ「パリ2024大会日本代表 スポーツクライミング 安楽宙斗選手とのスポンサー契約」(2024年7月1日)
  • 株式会社金吾堂製菓「スポーツクライミング安楽宙斗選手とパーソナルスポンサー契約を締結」(2025年6月6日)
  • Red Bull日本公式サイト「安楽 宙斗 アスリートプロフィール」
  • World Climbing公式選手ページ「Sorato ANRAKU」
  • World Climbing「ANRAKU WINS WORLD TITLE IN MORE LAST GASP GOLD DRAMA」(2025年9月28日)
  • World Climbing「WORLD CLIMBING ALLOCATES OVER €1 MILLION IN RECORD 2026 PRIZE MONEY」(2026年4月16日)
  • World Climbing公式大会ページおよび大会案内資料(柯橋、呉江、クリチバ、ソルトレイクシティ、シャモニー、コペル、ソウル)

執筆:春野滋(エンタメ&スポーツ愛好家ライター)

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